この理不尽な世界を終わらすために、立ち上がりました
謎の組織によって生き物を襲うモンスターがこの世界に出現した。
現実にないモンスターのせいで世界の空間が歪み、人間界と精霊界がくっついてしまう。
そんな世界の中、聖剣士少女である倉中佚鹿(くらなかいちか)は1人モンスターと戦っていた。
孤独で戦いにあけくれていた佚鹿に1人の精霊の手が差し伸べられる。
大精霊の弟子であり、次世代大精霊候補であるえなだった。
佚鹿はこの世界を終わらすためには約300ものボスモンスターを倒さなければならないことを知らされる。
えなは佚鹿を一緒に戦う仲間にならないかと誘うが、仲良しこよしのためにここにいるのではないと断られてしまう。
だが、えなは勝負をして強さを示し合うという条件をだした。佚鹿はこれには承諾し、勝負をした。
これはこの世界を終わらすために集まった、ある“トラウマ”を抱えた少年少女の物語______
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