流星物語
このリンヴェル国では社交界のデビューは王と王妃が主催となり、パートナーは王と王妃によっての指名となり、引きこもりがちになる令息令嬢を引っ張りだす口実と出会いの場でもあった。
婚約者すらいない田舎の侯爵令嬢のパートナーとなったのは生粋の都会育ちでセルグラード侯爵家の三男ラウイール・セルグラード様。
王都の屋敷で暮す事になる私にはぴったりの物件なのだが、パートナーと決まった時にいちど顔合わせした時のあの田舎者を見る目にまずそんな事は無理だなと判断したのはそれだけ田舎臭さが抜けない私のせいだろうと言うか、羊の毛を刈ってる時に約束の時間を破っての訪問は思わずその頭も刈ってやろうかと心の中で毒づいたのは内緒の話。
だからそんなパートナーと上手くデビューが出来るなんて考えても無ければ突然の来訪者の登場。
そのまま王と王妃の御膳へと飛び込み参加する事になり……
それから巡る私は運命と言う物があるのならばそれは流星のような物語と言う物だと後の人は語った。
こちらのシリーズをうちの隊長〜より先に拝見していたので、再びこちらに戻ってきて登場したルードの正体に気づいて大爆笑しました笑
ヴォーグ大好きだったので、無双してる若いルードにほっこりです。
アリーたちの物語、続き楽しみにしております。
やっとエルとアリーが心身ともに結ばれて、エルの心情も聞けて(相変わらずルードに嫉妬でおいしい)一歩進みましたね。
アリーはまだまだ初心漂わせてますが、これからもっとラブラブになるのか楽しみ。
ルード、ラグナーさん居るけど据え膳は食う派です?(時系列がわかってなくてすみません)
返信ありがとうございます。
???
ルードは厳しくも優しい兄目線でアリーを見てますが、アリーも幼い時の泣き虫で儚かったルードを見て育ったので姉のような目線でもあり、本当の家族のような、離れてても見えない絆がある感じが和みます。
しかしそこがエル様の嫉妬が燻るところ(笑)
あと、エル様がルードルートで???
腐???
て真剣にわかりませんでした(笑)
エル×アリー好きなので二人がラブラブしてる所見れてほっこりしました(*^ω^*)
最初は恋愛のれの字もなく政略的な婚姻スタートでしたが、お互い歩み寄っていく気持ちがあるし性格の相性も◎そうなので、これからも応援あるのみ╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !
ルード登場で久々読んだ事もありアリーと仲良すぎて、あれ?これルードルートもありそうか???てなったけど、彼の正体知って納得でした。
そして旦那様焼きもち妬いててニマニマが止まりませんでした。
っていうか(まだ清い仲ですよね?)ちゃんと同衾してるのだなぁとまたニマニマ(笑)
流星物語再開ありがとうございます^ ^
もう更新されないのかなあと、残念に思っていました。
もちろんだいぶ前に知ったのですが、うちの隊長は...と同じ作者さんって知ってすごく嬉しかったです。
作者さんの作風と言うか、世界観がすごく好きです。
6話迄読んでの感想ですが
王宮でのお披露目パーティーなのに、何故か控室から出て来ない子供達
王命の婚約者ではない、たかだかダンス一回のパートナーが嫌だと会場にすら来ない子供…
こんな事したら他の貴族に馬鹿にされるんじゃないですか?
数時間のパーティーすら碌にこなせない子供、それを許す親…
侮られ、蔑まれる未来しか見えないのですが?
いくら侯爵家といえども、こんな簡単な事すら出来ないのでは碌な婿入り先が見つかるとは思えないのですが…
たかだかダンスパートナーを試す侯爵家も意味がわかりませんし…
こんな事したら、侮辱と受け止められてもしょうがないですし
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