【完結】婚約破棄された聖女はもう祈れない 〜妹こそ聖女に相応しいと追放された私は隣国の王太子に拾われる
リルアは教会で神具を用いて祈りを捧げ結界を張っていたのだが、ある日神具がミゲルによって破壊されてしまう。
ミゲルに策謀に嵌り神具を破壊した罪をなすりつけられたリルアは婚約破棄され、隣国の山中に追放処分を受けた。
ミゲルはずっとリルアの妹であるマリアを愛しており、思惑通りマリアが新たな聖女となったが……、結界は破壊されたままで獰猛になった魔物たちは遠慮なく聖地を荒らすようになってしまった。
一方、祈ることが出来なくなった聖女リルアは結界の維持に使っていた魔力の負担が無くなり、規格外の魔力を有するようになる。
「リルア殿には神子クラスの魔力がある。ぜひ、我が国の宮廷魔道士として腕を振るってくれないか」
偶然、彼女の力を目の当たりにした隣国の王太子サイラスはリルアを自らの国の王宮に招き、彼女は新たな人生を歩むことになった。
妹ちゃん、これからも神器無しだから大変💦 一掃した後は当面は凶悪な魔物は生まれない設定としても、新たな神器が入手できるわけじゃないから負担は相当だと思うんです😨
強大すぎる神子(主人公)の後継者・・・有り得るのかな❓
主人公とサイラスの その後が気になります😆
ミゲルは罪状公開して市中引き回し(国民の怒りのぶつけ放題)にして、怒りと殺意と屈辱と痛みで苦しみながらの処分としましょ💢 国民や国に与えた損害を思えば当然でしょ・・・主人公が過労死から逃れるキッカケになったことしか存在価値無いし😒
完結おめでとうございます。
面白かったのですが、最後があっさりだったかなと思います。敵役のざまあ描写と、妹も含めた主人公側が幸福になる場面にもう少し字数を割いてもよかったのではないでしょうか。プロレスに例えるなら、悪玉の攻撃を受け切ってから善玉が反撃する一番大事な場面ですからね。
作者様の作品は色々読んでいますが、また面白い作品が始まりました。
王子様はもちろん、親娘でタッグを組んでお姉さんの無実を晴らし、
盛大なザマアを期待します。
妹ちゃん良い子なので、馬鹿子息の魔の手に落ちませんように。
(こっちの方が貞操の危機)
ミゲル 「君が新たな聖女だ!」 ビシィッ
マリア 「だが断る!」 フフンッ
最新話の途中でサブタイ思い出して、上の遣り取りが頭に浮かんで・・・
実現せずに胸クソの予感がUPしたのは残念ですけど、妹の無事を祈り パパさんの頑張りに期待!
隣国王太子、主人公を守ってね!
利用するだけとかだったら蹴飛ばす!
ニ-ドルは一般的には トゲではなく 針・・・だから アイスニ-ドルはイメージとしては 先の尖ったツララ が近いんじゃないかな。
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