月夜に咲く紅き百合
人間が住むこちら側の場所。彼女たちが住むあちら側の場所。
ーーある時、一人の人間の少女のもとに、政府の役人を名乗る人がやって来る。
「君は贄人に選ばれた」
そう言ってその人は、少女をもう一つの場所の少女に引き渡す。
「待っていたわ。私の可愛い贄人さん」
そう言ってその少女は笑った。
「逃げないでね?逃げ出したのなら私、貴方のことーー」
ダーク系百合ファンタジー
ストーリー進めれば進めるほど、小説書くの難しいって思うようになってきてる…。
この先上手く書けるようになったら、多分大部分の細かい部分の加筆修正します。
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