【第一部完結】無能呼ばわりされてパーティーを追放された俺だが、《神の力》解放により、《無敵の大魔導師》になっちゃいました。
14歳という年齢的にも非力であったため、冒険者パーティーには中々入れなかったが、
なんとか受け入れてくれるパーティーに巡り会うことが出来た。
だがそのパーティーリーダー、ゲイスの目的は別にあった。
それはアリオンの『アイテムコピー』の能力を悪用し、金貨や宝石をコピーさせて大もうけしようと
いうものであった。
だがアリオンはそれを頑なに拒絶する。そのため日々パーティーの仲間たちにいじめられ続けていた。
だがある時、ついに痺れを切らしたゲイスによって上級ダンジョンに取り残されるアリオン。
絶体絶命の窮地を救ってくれたのは、美しき剣聖レイナ=ベルンと、静かなる賢者ネルヴァ=ロキ。
彼らはたちまちアリオンの身体から流れる強大な神の力を感じ取り、隠されていた能力を解放した。
これによりアリオンは、上位スキル『能力コピー』を手に入れる。
このスキルはどのような魔法や、魔物の能力でさえもコピーしてしまうというとんでもない能力だった。
アリオンは上級ダンジョンをレイナたちと共にクリアしていく過程で、様々な魔物たちの能力を手に入れていく。
そして無敵の大魔導師へと成長を遂げていった。
一方ゲイス一味は、強大な存在となったアリオンによって痛い目に遭わされたにもかかわらず、まったく改心することなくさらなる恨みを持ったがために、どんどんと没落していく……。
是非とも皆さま、ご覧ください。
小説家になろうでも投稿しています。
とりあえず序盤しかよんでませんが…
主人公のやってることって、合法的な窃盗といか違法アップロードと大差ないように思えます。
剣は基本的に高額です。コピー元の剣はおそらく自分たちで購入したのでしょうし、仲間内にしか渡してないのでしょうが、それでも武器屋が本来得られるはずだった利益を大きく奪っているはずです。
どう考えても、自分たちで危険を冒して獲た宝石をコピーすることの方が、他人が精根込めて造った作品をコピーすることより遥かに真っ当だと思います。
主人公は自分の努力を主張しながらも、他人の努力を一切理解していません。もしもわずかでもそのような思いがあれば、仲間が努力の果てで獲た成果や職人の努力の結晶である作品を、ここまで蔑ろにしておきながら、自分こそが正しいなどという顔は恥ずかしくて出来ないでしょう。
ただ、コピー能力というのは実に倫理観を問われる能力ですので、このようなスキルで無双する作品を書くとするなら、そもそも倫理観の破綻した人間を主人公に据えるというのは、コロンブスの卵というか妙手だとも思います。
???。せっかくの勘働きが……。
急激に力を持ったために、弊害がでそう。
能力に振り回される未来が見えるかな?。
力を磨き上げていかないととんでもないことになるかもしれませんね。
人生には落とし穴が、あるんだぞー。
この作品の冒険者ギルドはなぜ1人では登録ができないのですか?
よほど特別な理由がない限りは、1パーティー3人以上いないと登録できないというルールがあると、登録できない人がでてきて、それが理由で冒険者の数が少なくなるため、ギルド側にもまったく利益がないと思うのですが。
『化け物? 最高の褒め言葉だよ』
うーむ、事前に予備を渡す事すら拒否していた(?)なら十分わがままだし、全員分の予備装備を運んでいたなら怪力(大容量アイテムボックス?)
ざまぁ対象も『ちょっとお高い装備、薬品』でも増やして貰えば良いだけなのに無脳ですね!(だがそこがいい)
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