薩摩武士が異世界をぶっ壊す。
時は、慶長3年(1598年)場所は現在の韓国・四川。
泗川新城に出で立つ島津軍5000人対し、朝鮮軍20万の軍勢が城に攻め込む中、圧倒的な劣勢のはずの城の方から早々に飛び出て来た、とある武士によって戦線は前へと斬り拓かれていた。
その武士の名は、東元 義隆。薩摩最強にして最恐最狂の武士。
その戦場にて、彼は死ぬ寸前の敵将の奇妙な術にかかり、目が覚めるとそこは四川でも、薩摩でもない異世界であった。
この物語は、人間、魔族、エルフ、獣人などの多様な民族に加え、多種多様な強力なモンスターが住まい争いが絶えず様々な勢力が対立するその世界を薩摩武士がぶっ壊す話。
BookWalkernにて第一巻(20話くらいまで)配信中。
https://bookwalker.jp/de280153f7-e944-4889-999d-2f71c3431c48/
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