わたしオーラが見えるんです!
「人の考えていることが100%分かるわけじゃありません。でも私、人が纏っているオーラで大体の感情が読めちゃうんです」
そんな女の子が警視正と出会い、ひょんなことから住み込みでメイドをすることになった甘酸っぱいお話。
そんな女の子が警視正と出会い、ひょんなことから住み込みでメイドをすることになった甘酸っぱいお話。
あなたにおすすめの小説
悪役令嬢に転生したので破滅回避したら、攻略対象が全員おかしくなりました
すみひろ
恋愛
目を開けた瞬間、私は絶望した。
天蓋付きのベッド。豪華すぎるシャンデリア。絹のカーテン。
そして鏡に映る、自分とは違う顔。
「……うそ、でしょ」
淡い銀髪に紫の瞳。人形みたいに整った美貌。
見覚えがあった。
というより、見覚えしかない。
乙女ゲーム『聖花学園の誓約』に登場する悪役令嬢――リリアーナ・エヴァンスその人だった。
三年前、私は婚約者を捨てた
ちょこまろ
恋愛
三年前、私は婚約者を捨てた。
嫌いになったわけではない。
他に好きな人ができたわけでもない。
ただ、彼の母に言われたのだ。
「あなたは、怜司を幸せにできますか」
その一言に答えられなかった美桜は、医師である婚約者・怜司の未来を壊すことが怖くなり、理由も告げずに東京を離れた。
誰も知らない海沿いの街で、ひとり静かに暮らす三年間。
忘れたかった。
でも、怜司の番号だけは消せなかった。
そしてある夜、かけるつもりのなかった電話が、三年ぶりに彼へつながってしまう。
愛していたから逃げた女と、置き去りにされても待ち続けた男。
発車ベルに消したはずのさよならが、もう一度、二人の時間を動かしはじめる。
切なくて、静かで、やさしい再会の恋愛短編。
悪役令嬢にされたので婚約破棄を受け入れたら、なぜか全員困っています
かきんとう
恋愛
王城の大広間は、いつも以上に華やいでいた。
磨き上げられた床は燭台の光を反射し、色とりどりのドレスが揺れるたびに、まるで花畑が動いているかのように見える。貴族たちの笑い声、楽団の優雅な旋律、そして、ひそやかな噂話が、空気を満たしていた。
その中心に、私は立っていた。
――今日、この瞬間のために。
「エレノア・フォン・リーベルト嬢」
高らかに呼ばれた私の名に、ざわめきがぴたりと止む。
上手に騙してくださらなかった伯爵様へ
しきど
恋愛
アイルザート・ルテシオ伯爵は十七歳で家督を継いだ方だ。
文武両道、容姿端麗、人柄も良く領民の誰からも愛される方だった。そんな若き英雄の婚約者に選ばれたメリッサ・オードバーン子爵令嬢は、自身を果報者と信じて疑っていなかった。
彼が屋敷のメイドと関係を持っていると知る事になる、その時までは。
貴族に愛人がいる事など珍しくもない。そんな事は分かっているつもりだった。分かっていてそれでも、許せなかった。
メリッサにとってアイルザートは、本心から愛した人だったから。
「君を愛したことはない」と言われたので出て行ったら、元婚約者が毎日謝りに来ます
かきんとう
恋愛
王都でも有名な名門公爵家、レイヴェルト家の屋敷には、今日も重苦しい空気が流れていた。
磨き上げられた大理石の廊下を歩きながら、エレノア・グランシェは静かに息を吐く。
この家に嫁いで、半年。
正確には、まだ“婚約者”の立場だった。だが周囲はすでに彼女を未来の公爵夫人として扱い、屋敷の使用人たちもそう認識している。
嘘の結婚が真実になった日
T
恋愛
嘘から始まった結婚は、やがて本物の愛に変わっていく
新婚旅行で行った異国の空港で、夫が突然姿を消した。日本へ帰国すると父が殺され、その容疑者が夫だった。
彼の愛情は嘘だった? それとも?
私は最初から、本当の彼を知っていたのかもしれない。
いまさら手遅れです、侯爵閣下
たると
恋愛
セイラは、実家であるヴァレンタイン伯爵家で「出来損ないの長女」として虐げられて育った。
ドレスは常に妹のお下がり、食事は冷めきった残り物。
そんな泥のような日々から、王都の社交界を浮名で賑わす当代の寵児、ダミアンに望まれて嫁いだとき、彼女は一筋の光を見た気がしたのだった。
人並みに愛し、愛される温かい家庭。それを夢見ていた。
しかし、現実は残酷だった。
ダミアンが求めていたのは、トロフィーとしての美しい妻でも、情熱を傾ける恋人でもない。
「ハサウェイ侯爵家の格式を汚さず、完璧に家政を取り仕切り、夫の不在を静かに守る、都合のいい従順な女主人の座席」そのものだった。
月の後宮~孤高の皇帝の寵姫~
真木
恋愛
新皇帝セルヴィウスが即位の日に閨に引きずり込んだのは、まだ十三歳の皇妹セシルだった。大好きだった兄皇帝の突然の行為に混乱し、心を閉ざすセシル。それから十年後、セシルの心が見えないまま、セルヴィウスはある決断をすることになるのだが……。
こんにちは(*_ _)
最近見つけて読ませてもらいました。
このおんな危険人物ゆえも読みました!
どちらも面白かったです!
少し気になる事があるのですが、
わたしオーラが見えるんです!の
わたし、勇気を出しますの話の中に
「明美さんも気を付けるといい」と言う
セリフがあるのですが、明美さんではなく
人見さんではないかと思うのです。
間違えていたら申し訳ありませんが
是非確認してみてください。
よろしくお願い致しますm(_ _)m
昨日見つけて一気読みさせて頂きました。
すごくほっこりしてめっちゃ面白かったです。
主人公さんもヒーローさんもとってもいい人で読んで心が温かくなりました。
ありがとうございます。
あそこで終わってしまって物足りないです。
是非、続編で二人のイチャイチャが読みたいな♪R付きでも👍️(//∇//)デヘヘ
これからも応援していますね。
lemonさん、メッセージをありがとうございます。
一気読みするほど楽しんで頂けたようで、とても嬉しいです!
始終のほとんどが甘~いお話となってますが、二人のキャラクターも気に入ってもらえたらなら幸いです!
続きは今のところ考えてはいないのですが、もし機会がありましたらどうぞその時はよろしくお願いします!
応援メッセージありがとうございました(´ω`)♪
johndoさん、メッセージありがとうございます!
「この女危険人物ゆえ、俺が捕まえます」と共に、こちらの作品も見てくださってありがとうございます!
現状は新キャラも登場して色々と掻き回されつつもありますが、どうぞ二人が無事平穏な生活を取り戻せるよう見守ってくださると幸いです。どうぞ今後ともよろしくお願い致します!