俺は歴代最強勇者である。だが、魔王(幼女)を(可愛すぎるが故に)倒せる気がしないので寝返ることにした
「ゆゆゆゆうしゃさま?どうしよ……ユナね、まだまほうもつかえないの………っ」
「ふぅ………勇者は弱いもの(幼女に限り)いじめはしない主義なんだ。それが例え魔王でもな」
「ふむ、それはいいことを聞きました。実は魔王陛下はこれ以上成長しません。勇者様、その意味わかりますね?」
「何それ、最高かよ。よし、俺は今日から魔王陛下に寝返るわ」
「あ、ありがとう………わた、し、よわいから、その……めいわくかけちゃうと……」
「迷惑はどんどんかけてくれていいですよ?魔王陛下を迷惑と言った奴にはこの元最強勇者が切り刻んでやりますから」
「ウワータノモシー」
「ありがとう……っ」
「この笑顔だけで世界一日で征服できそうだ」
「アーハイハイ」
こんな感じで歴代最強勇者と歴代最弱魔王と魔王側の宰相がなんだかんだ仲良く世界征服しちゃう話。ギャグ寄りです。
「ふぅ………勇者は弱いもの(幼女に限り)いじめはしない主義なんだ。それが例え魔王でもな」
「ふむ、それはいいことを聞きました。実は魔王陛下はこれ以上成長しません。勇者様、その意味わかりますね?」
「何それ、最高かよ。よし、俺は今日から魔王陛下に寝返るわ」
「あ、ありがとう………わた、し、よわいから、その……めいわくかけちゃうと……」
「迷惑はどんどんかけてくれていいですよ?魔王陛下を迷惑と言った奴にはこの元最強勇者が切り刻んでやりますから」
「ウワータノモシー」
「ありがとう……っ」
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