みんなもやってるから浮気ですか?なら、みんながやってるので婚約破棄いたしますね
私には愛する婚約者がいる。幼い頃から決まっている仲のいい婚約者が。
優しくて私だけをまっすぐ見てくれる誠実な人。嫌なことがあっても彼がいればそれだけで幸せな日となるほどに大切な人。
そんな婚約者は学園の高等部になってから変わってしまった。
「すまない!男ならみんながやってることだからと断りきれなくて……次からはしないよ!愛してるのは君だけなんだ!」
誠実から不誠実の称号を得た最初の彼の変化。浮気だった。気づいたのは周りの一部の令嬢が婚約者の浮気で落ち込むのが多くなり、まさか彼は違うわよね………と周りに流されながら彼を疑う罪悪感を拭うために調べたこと。
それがまさか彼の浮気を発覚させるなんて思いもしなかった。知ったとき彼を泣いて責めた。彼は申し訳なさそうに謝って私だけを愛していると何度も何度も私を慰めてくれた。
浮気をする理由は浮気で婚約者の愛を確かめるためなんて言われているのは噂でも知っていて、実際それで泣く令嬢は多くいた。そんな噂に彼も流されたのだろう。自分の愛は信用に足らなかったのだろうかと悲しい気持ちを抑えながらも、そう理解して、これからはもっと彼との時間を増やそうと決意した。
だけど………二度、三度と繰り返され、彼の態度もだんだん変わり、私はもう彼への愛が冷めるどころか、彼の愛を信じることなんてできるはずもなかった。
みんながやってるから許される?我慢ならなくなった令嬢たちが次々と婚約破棄をしてるのもみんながやってるから許されますよね?拒否は聞きません。だってみんながやってますもの。
優しくて私だけをまっすぐ見てくれる誠実な人。嫌なことがあっても彼がいればそれだけで幸せな日となるほどに大切な人。
そんな婚約者は学園の高等部になってから変わってしまった。
「すまない!男ならみんながやってることだからと断りきれなくて……次からはしないよ!愛してるのは君だけなんだ!」
誠実から不誠実の称号を得た最初の彼の変化。浮気だった。気づいたのは周りの一部の令嬢が婚約者の浮気で落ち込むのが多くなり、まさか彼は違うわよね………と周りに流されながら彼を疑う罪悪感を拭うために調べたこと。
それがまさか彼の浮気を発覚させるなんて思いもしなかった。知ったとき彼を泣いて責めた。彼は申し訳なさそうに謝って私だけを愛していると何度も何度も私を慰めてくれた。
浮気をする理由は浮気で婚約者の愛を確かめるためなんて言われているのは噂でも知っていて、実際それで泣く令嬢は多くいた。そんな噂に彼も流されたのだろう。自分の愛は信用に足らなかったのだろうかと悲しい気持ちを抑えながらも、そう理解して、これからはもっと彼との時間を増やそうと決意した。
だけど………二度、三度と繰り返され、彼の態度もだんだん変わり、私はもう彼への愛が冷めるどころか、彼の愛を信じることなんてできるはずもなかった。
みんながやってるから許される?我慢ならなくなった令嬢たちが次々と婚約破棄をしてるのもみんながやってるから許されますよね?拒否は聞きません。だってみんながやってますもの。
あなたにおすすめの小説
結婚式の翌朝、夫に「皇太子の愛人だろう」と捨てられました――ですが私は、亡き国王の娘です
柴田はつみ
恋愛
母の遺した薬草店を守りながら、慎ましく暮らしていたアンリ。
そんな彼女に求婚してきたのは、国内でも名高い騎士にして公爵家当主、アルファだった。
真っすぐな想いを向けられ、彼を信じて結婚したアンリ。
けれど幸せなはずの結婚式の翌朝、夫は冷たく言い放つ。
「君を愛していると本気で思っていたのかい? 」
彼はアンリが第一皇太子と深い仲にあり、自分との結婚は身を隠すための偽装だと誤解していたのだ。
アンリは実は、亡き国王の婚外子。
皇太子にとっては、隠して守らなければならない妹だったのである。
夫と息子に捨てられたので、全部置いて出て行きます。明日から、タオルがなくても知りません。
夢窓(ゆめまど)
恋愛
夫と息子に裏切られ、すべてを奪われた女は、何も言わずに家を出た。
「どうせ戻ってくる」
そう思っていた男たちの生活は、あっけなく崩壊する。
食事も、金も、信用も失い、
やがて男は罪に落ち、息子は孤独の中で知る。
――母がいた日常は、当たり前ではなかった。
後悔しても、もう遅い。
〖完結〗旦那様には本命がいるようですので、復讐してからお別れします。
藍川みいな
恋愛
憧れのセイバン・スコフィールド侯爵に嫁いだ伯爵令嬢のレイチェルは、良い妻になろうと努力していた。
だがセイバンには結婚前から付き合っていた女性がいて、レイチェルとの結婚はお金の為だった。
レイチェルには指一本触れることもなく、愛人の家に入り浸るセイバンと離縁を決意したレイチェルだったが、愛人からお金が必要だから離縁はしないでと言われる。
レイチェルは身勝手な愛人とセイバンに、反撃を開始するのだった。
設定はゆるゆるです。
本編10話で完結になります。
幼馴染みを優先する婚約者にはうんざりだ
クレハ
恋愛
ユウナには婚約者であるジュードがいるが、ジュードはいつも幼馴染みであるアリアを優先している。
体の弱いアリアが体調を崩したからという理由でデートをすっぽかされたことは数えきれない。それに不満を漏らそうものなら逆に怒られるという理不尽さ。
家が決めたこの婚約だったが、結婚してもこんな日常が繰り返されてしまうのかと不安を感じてきた頃、隣国に留学していた兄が帰ってきた。
それによりユウナの運命は変わっていく。
愛人を連れて帰ってきた翌朝、名前すら呼ばれなかった私のもとに王太子殿下が迎えに来ました 〜三年間冷遇された妻、今は毎日名前を呼ばれています〜
まさき
恋愛
侯爵家に嫁いで三年。
夫に名前を呼ばれたことは、一度もなかった。
社交の場ではただ隣に立つだけ。
屋敷では「妻」としてすら扱われない。
それでも、いつかは振り向いてもらえると信じていた。
――けれど、その期待はあっさりと壊れる。
夫が愛人を伴って帰宅した、その翌朝。
私は離縁状を残し、静かに屋敷を出た。
引き止める者は、誰もいない。
これで、すべて終わったはずだった――
けれどその日、私のもとに現れたのは王太子殿下。
「やっと手放してくれたか。三年も待たされました」
幼い頃から、ただ一人。
私の名前を呼び続けてくれた人。
「――アリシア」
その一言で、凍りついていた心がほどけていく。
一方、私を軽んじ続けた元夫は、
“失ってはいけないもの”を手放したことに、まだ気づいていない。
これは、三年間名前を呼ばれなかった私――アリシアが、
本当の居場所と愛を取り戻す物語。
自称病弱いとこを優先させ続けた婚約者の末路
泉花ゆき
恋愛
令嬢エルアナは、ヴィンセントという婚約者がいた。
しかし彼は虚言癖のあるいとこ、リリアンの嘘に騙されてエルアナとの大切な約束を破り続ける。
「すまない、リリアンが風邪を引いたらしくて……」
エルアナが過労で倒れても、彼はリリアンの元へ走り去る始末。
ついに重大な婚約披露パーティまでも欠席した彼に、エルアナは婚約者への見切りをつけた。
「さようなら、ヴィンセント」
縋りつかれてももう遅いのです。
知らないうちに離婚されていた男爵令嬢は実家に帰ることにしました【完結】
星森 永羽(ほしもりとわ)
恋愛
結婚して1年。
元・貴族令嬢エヴェリナは、平民商人の夫にこき使われ、自分の時間すら奪われていた。
久しぶりの自由時間を楽しんで帰宅すると、門番が立ち塞がり──
「ここより先には立ち入れません」
夫が勝手に離婚届を偽造し、彼女を家から追放した。
さらに「不貞の証拠」として、エヴェリナのサインを悪用した偽装契約書まで作成。
名誉を守るため裁判へ挑むが、そこで明らかになったのは──
⚠️ 本作は AI の生成した文章を一部に使っています。ご都合主義です。
完結『王太子を呼べ!』と国王陛下が言っています。国王陛下は激オコです
まほりろ
恋愛
王命で決められた公爵令嬢との婚約を破棄し、男爵令嬢との婚約を発表した王太子に、国王陛下が激オコです。
※他サイトにも投稿しています。
「Copyright(C)2022-九頭竜坂まほろん」
小説家になろうで日間総合ランキング3位まで上がった作品です。
また別の錯誤発覚Σ(´Д`;)
ご説明ありがとうございます。
再整理版 楽しみにお待ちします。
しばしお待ちを
多分 今、対話するゼロと主人公の母に混じって
所々 主人公主観が所々入るから
解りにくくなってるんだと思います。
主人公とゼロって従姉弟ですよね?
主人公の伯父伯母がハワードとキャロエで
ゼロの叔父叔母が主人公の両親。
字は違うけど 読む方は ふわっと読んでる場合もあるから
時々 あれ?と謂う感じで。
ハワードの兄弟(主人公の父とその配偶者の母)は
回想では実名入りのが解りやすいなと。
今ある叔父叔母に 名前添えるだけでも違うなと。
主人公の父はクリスでしたっけ?
でしたらゼロ視点ではクリス叔父、クリス叔父さんにして
主人公の母視点ではクリス、
主人公視点ではクリスお父様とかの表現にして頂ければ
すっきり来るかと。
ハワードも主人公の母視点ではハワード義兄様だと
すっきりしますかね。キャロエもキャロエ義姉さんで。
断罪役の主人公の母が 本件では当事者の片隅に居るのに
夫の実家全般に 他人のような口振なのが
ある意味1番違和感がありました。
‥主人公も完全他人事で聞いてますが
伯父であるハワードと全然交流なかったんですかね?
子供の頃でも意外と覚えてるものだと思うのですが。
この 主人公母娘の ゼロとの血縁関係の割に
距離感が遠い その違和感が
混乱に拍車を掛けています。
ご提案でした。
いや、主人公とゼロは普通に他人ですね。主人公が叔母叔父と言うから勘違いしやすいのかもです。
名前に変えていくのでまたその時読み直していただけたらと思います!
主人公の父はまだ名前が出ていなかったかと。レブラント家当主と言うくらいしか記載がないので
混じりすぎてわかりづらくなってしまったようです
迅速対応ありがとうございます。
いや 到着したハワードだけ直して頂ければ良いです。
叔父叔母も違う人だったかな? と心配になっただけなのです。
主観が今、主人公と 断罪に付き添っている主人公の母と
ゼロと‥と複数あるので
誰の叔父なのか間違えたなかったかな?
が不安になっただけです。
錯誤があそこだけならそのポイント修正で。
作業増やさせたみたいで申し訳なかったです。
表現が 同一の人に対して一つなら問題ありません。
いえ、私も混乱しそうなのでこの機会に修正したいと思いましたので( ´∀` )b
うん、やっぱり弟の奥さんを信用しなくて良かったな(*-ω-)ウンウン
そもそもゼロも殺人者ならハワードの弟の奥さんも殺人者…大変!マリアさん、同じ室内に殺人者が二人も居る異常事態ですよwww
ハワードみたいなクズを刺す羽目になったキャロエが可哀想でな…。
ハワードの実家側の人間、本当にロクな事せんな(-""-;)
ゼロはキリスト教のユダみたいに、生まれなかった方が、その者のためによかった、かな(´-ω-`;)
親に命を望まれない、肉親を自己満足のために殺める…変えられない辛い運命を、幼い子が背負うなら、生まれない方がよかったのかも知れない。
それ位に哀れな半生。
ゼロの従兄弟が廃人なのは…まあ、些事(爆)
あの家の人間だから、まあ、そのまま夢の住人で終われば良い。
他の浮気相手の婚約者にも、普通にお詫び行脚で良いだろう…もしくは賠償金程度。
家の面子を考慮しないなら、マリアさんの家にも謝罪や賠償金で済む。
最早、婚約者破棄問題など些細なことでしかないwww(マリアさんゴメンよw)
婚約破棄だー!と浮気男成敗☆の天ぷら、違うテンプレ枠を越えて突き進んだゼロの半生…彼はこの先、どうするのかな…?
あれ?
ハワードって バースデーの凶行の
最初に殺された父さんでは?
殺された後 話してる人と到着したって、え?
状況が 時系列が解らないんですが。
叔父とか叔母とか 誰だか解らないな。
話者も名前で入れて欲しい。
いや、そうです。間違えました汗
私とハワード………ではなく、私と夫ですね(  ̄▽ ̄)
ハワードは父で最初に死にました。すみません
名前を入れる機会がなさすぎて、叔父叔母で判断するはめになったのですが、名前を入れられないかちょい見直してみます。
ああ。
幸いなのか不幸なのか
ゼロが爺さんを殺したことで
産んでから初めてキャロエは ゼロを
仇の遺物じゃなく 我が子と思えたのじやないかと
‥やっと少し正気に返って
「子供は巻き込んじゃいけない、この子は関係なかった」
と解ったのかも。
多分 「祖父母を殺した犯人」として
息子を庇って母は自害するのね
‥そもそもの 元凶の 父を 今度こそ自分の手で殺して。
(予想、まだ描かれてないけど)
ゼロが 養子に出されてて 他で育ってれば
少なくとも自分の手は 汚さないで済んだかな?
何れ両親の事は 何処かから聞くことになっただろうから
キャロエが 自害しなければ
罪を償った後に ゼロとやり直すとかも
出来たかもなんですけどね。
‥ゼロ、父親に似てるから ダメだったかな?
救われる道が見つからない‥
大抵人って気づいたときにはもう遅いこと多かったりしますよね
何故、気づけなかったんだろうって
婆さんの死の犯人をキャロエとして進めてるけど、貴族だから自決の可能性だってある。
誰も犯行を目撃してないのに、ね。
親の死すらあの扱い…ハワード兄弟揃ってアレな人種であるw
祖父の現場を見ただけにそう考えてしまったってやつですね
真実は隠されたままですが……
もうろくなやつらじゃないw
スティが聞き逃した父の一言が気になって仕方ないのです(笑)
まだまだ書けそうにないのです汗
胃に重たいなにかが溜まってく…(´Д`|||)
さっぱりしたものを用意しなければ!
あぁ、つらい!
こわれるキャロエさんも、歪んだゼロも、救いがない💦
どうなるんだろう。
続きが気になります。
みんなが救いを求めている………ここまで同情される浮気相手も珍しいだろうなあ
浮気による慰謝料請求とかそんな状況じゃないですよね、もう💦。これ終わってもまだ3人目が控えてるんですよね(笑)。
慰謝料で終わればまだ平和でしたね………
そうなんですよね、三人目がいるんですよね………ゼロを三人目にするべきだったか?と今更ながら思うものの、妊娠した相手なだけに一番時間かかると考えた結果がこれですからね
まあ我が子が人を殺めた時、親がとる行動は
①子の替わりに罪を被る(自分の仕業に見せかける)
②子を諭し、罪を償う(自首させる)
③子を始末して、自決(自分の育て方が悪かった)
④子を拒絶する(存在を無かった事に)
大体この四つだろうけど…。
キャロエはどんな選択をしたのか…。
そもそも、今語っているハワードの弟の嫁さんの語りが信用出来ないんだよなー(´-ω-`;)
自分達の都合の良い事しか言ってないのでは無いか?
あの家に嫁いだ人間だし、息子もホイホイ浮気する様な子に育ってるし…信用度が低いw
大体この奥さん、ゼロが(自分の息子は兎も角)他所の家の御子息まで浮気人誅してたの把握してたのに、止めもせず野放しにして被害を拡大させた人間なんだよな(-""-;)
止めろやwww現代日本なら立派な幇助犯扱いされるぞwww!
真実を知っていたのなら、精神状態がおかしかっただろう一人遺された当時のゼロを、修道院に預ける等出来ただろうに…。
この奥さんも、被害者で加害者。
うーん複雑。
しかしそこが面白くて仕方がない(*´∀`)!
どの選択も救いはないですね………ストックなくなったため、仕事から帰ったら執筆する予定です
いやー、確かにハワードの嫁を信じていいかは現時点ではわかりませんよね。信用度ー!!
確かに止めようはあっただろうに………傍観してたわけですからねぇ
複雑すぎてもうどうしてこうなった状態です(笑)
ハワード我が子に何教えてるんだ
それは教えなくてもいい事だ
少なくともまだ小さい子供には受け止められないし解らない
祖父を殺したのがゼロ本人だなんて事にはならなかった可能性もあるのに
ハワードも歪んで育ったけど輪をかけてゼロが歪んだ理由は間違いなく祖父
ハワードとお母さんが出会わなければ
記憶の書き換えも無理は無いかな
維持していたらゼロも壊れる
歪みの修正は……難しかった………
まだ子供、ですからね。維持は難しい……
ゼロが「母親の犯行」を、ただ「見ているだけ」だった
なのと、
母親が「ゼロの凶行」を「見て途方もなく立ち尽くしている」
のでは、完全に意味が異なるし、如何にゼロの都合良く記憶改竄しているのかが、よく判りますね。
「都合良く記憶改竄」の辺り、流石「ハワード親子の血筋」なだけありますよ(白目)
血は巡るということですね………
子供の頃のハワードは実父の平民恨みによる被害者でしたね。父から貴族とは尊き血筋うんたらと教えられていたのなら平民を蔑んで傍若無人に振る舞っていたことも頷けます。ハワードの父はハワードから平民の女がむかつくんだ!と言われた時に理由を聞いてきちんと注意しなければいけない立場だった。
ハワードは父が勝手に処刑したせいで心に傷を負ったでしょうし、平民に申し訳ない気持ちを抱いたことにより偏見が無くなり平民の女性と恋に落ちた。でも彼女にとって自分は恨むべき存在であること、仇の子を孕んだことで壊れてしまった彼女。
私は子供の頃のハワードは被害者だと思っていますが、大人になってから全てを知った後に彼女に許しを乞うて、貴方が私を恨んでいても許さなくてもいい、それでも一緒にいたいと言ったことについては腹立ちました。まだ彼女を苦しめるのかお前はと。謝る前に自分の首でも持ってって彼女の名誉を回復させるか街中で土下座しながら練り歩いて彼女が受けているヘイトを自分に持っていくとかなんかあったろと思ってしまいました。
にしてもゼロはほんとに救われないですね。全てが歪んだ中で育てられたのですから認知が歪んでしまったんでしょうね。ゼロが祖父を殺した時、祖父に対して因果応報だざまぁみろと思っていましたが、祖父を殺したトラウマと罪の意識からゼロの記憶がおかしくなったと思うと母親から好かれたいだけの孫に人殺させんなよと思いました。
どんどん繋がっていく話に気づけばヒロインが霞んでしまう程、引き込まれました。こんなに色々考察してしまうお話だったとは、最初の雰囲気に良い意味で騙されました。1日の終わりにこのお話を読むのが楽しみになっています。長々と申し訳ございません。
完結まで大変でしょうが応援してます📣
平民への恨みが積もり積もって間違った方向へいってしまいました。正しい方向へ行けばこんな不幸の連鎖はなかっただろうに……
出会ったときに気づければまた違う未来もあっただけにキャロエはあまりにも悲惨な運命……ですね。ハワードもろくなやつじゃないですし
ここまでゼロに救いがないのは書いててああああと思いながらも書いてます、はい
本当はゼロが犯人だったんですか!?
だとしたら、記憶の改竄は図々しすぎる!
当時6歳の犯行ですからね………それほどに母親からの愛を渇望していたのです
①発狂したキャロエの凶行。
②発狂して精神崩壊した母親を守るため、ゼロの凶行。
(ハワードに親を刺すような気概はなさそう(笑)なので除外)
こんな予想だったのだけど…まさかの③母親に好かれたいゼロの、自己都合の凶行。だったとはΣ(-∀-;)
子供の無邪気さが恐ろしい…。
ああ、でも…それなら、キャロエは母親としてゼロを守る為に爺さんを刺したのかな…。
キャロエが発狂した体で死んだ爺さんを刺し続ける姿を誰かに目撃させれば、ゼロが殺人犯と疑われる可能性は限りなく無くなる。
守らなければ、貴族殺しでゼロまで処刑される。
それにしてもハワード…ゼロが祖父母に似てるからキャロエがおかしくなる…て酷い。
ここでも責任逃れかよ…(#・∀・)
予想外の展開にできたこと嬉しく思います!時に子供の無邪気さは残酷ですよね
それは次回わかります!
そうなんだよなあ……ハワードが一番のクズ…………
おおう、予想外に深刻な展開。
主人公が霞む。何処に向かうんだこの結末。
いや、ほんと……どこへ向かうんでしょう?(おい)
よかれと思ってなにも確認せずにやっちゃったからってところに繋がるのかなぁこれ
ゼロにしろ祖父母にしろハワードにしろ
ほんとに救いがない
いやぁもうなんかほかの方の感想にうんうんって頷くしかないなってくらいに
解決までハラハラドキドキですわ
何故こうなってしまったのか………自分でもわからない……
さて、どうなるかな?この展開()
ゼロ。
いや祖父に判らせるには最適の人間、最適の言葉でしたが。
三原順さんのビリーの森ジョディの樹を思い出してしまいました。
萩尾望都さんのエッグスタンドとか。
うーん。
それでも子供に負わせたくありませんでしたが
子供が 大人の愚かさを 背負ってしまいましたね、
その無邪気さで、素直さで、無垢な残酷さで。
大人の歪みは 大人同士だと
言い訳が入り、誤魔化しが入りますが
子供が 再現すると 言い訳も誤魔化しも意味を持たず
やっと その異常さに気付けるのかも知れません。
ゼロ。どうするんですかね。
もはや闇が深過ぎ 何処へ辿り着くのか。
救済を望むにしても 彼の救済とは何なのか。
スタンに何をしたのか されたのかと
その落とし処に どう影響するのか
何も見えない状態ですね。
ゼロはただ元凶がいなくなれば愛されるとそう思ったわけですからね………大人の歪みが子供に影響したようなものですね
確かに……ゼロの救済は一体………
退会済ユーザのコメントです
ゼロが罪を償いながらの救い……そこの結末へいけるか………
がんばります!
ああ、ゼロの安易な提案のせいで祖父母は殺されてしまった訳ですね。
自分のせいだもの、そりゃあ認める事ができずに記憶捏造しちゃいますよね。
でないと、人格崩壊してたんじゃなかろうか。
まあ、捏造しても結局別方向の犯罪をしてしまっている訳ですが。
しかし、ゼロの話も髄分長い話になってしまいましたね。まるで主軸レベル。
そうなんですよね………ここまで長くするつもりはなかったんですが、まるで一本の別話に………
なんとか……戻さないと…………
ゼロ&ハワード&ゼロ祖父母については、他の読者様と同じ考え(※全員結局責任棚上げ)ですが、
………あまりに内容が濃過ぎて、今回の主人公&婚約者の話とは別に、1本の長編に纏められそうですね……(どちらにせよ内容が救いようのない地獄ですが)😱
書いてて途中そうするべきか迷いました……いや、なんか内容が予定より濃くなってしまって
主人公はゼロ………ですかね?
ゼロの最初の話で語ってた
「兄の死後に 兄を思う余り 母を害した弟」、
兄が死んだ後 狂った弟って 自分の父とその弟じゃなく、
祖父とその兄の話だったとすると符合しますね。
兄の亡霊を追って凶行に走り、母をズタズタにした。
妄想の話だったけど 確かに真実を穿った絵でしたね。
しかし 無意識にしちゃ 巧く話作ったけど
父と自分が入ってない。
祖父もそうでしたが この一族
徹頭徹尾 自分棚上げですね。
自分が1番凶悪な 腐れ魔物の癖に
自分は醜悪な話とは別なところに居る
聖人君子 清廉潔白勇者であるかの様に 勘違いしてる。
復讐する権利のある人間は お前らじゃない。
復讐する対象も 自由に都合よく選んで良い訳じゃない。
お前らも 復讐の顎(あぎと)に乗ってるんだと
理解して 身を慎むべきだったのに。
そういった話を幼いなりに改変してしまったわけですね
何事も元になる話がないとそんな記憶改変にはならないかなって。
本当に……復讐は何も生まないとは言いますが、被害を生んでいいわけじゃないですよね
爺さんの話聞いてると 自分の息子の所業は
まるっと話してないね。
やっぱり 冤罪の罪悪感があっただけで
微塵も 自分が悪いと 思ってないな。
まだまだ 自分は被害者だからしょうがない と思ってる。
名誉回復も 真っ当な謝罪も無い訳だよ。
しかも被害者は本来兄なんだから
余計なお世話復讐だよね?
兄がしてないことを 歪んだ正義感で実行した
単なる 妄想殺人犯。
キャロエの凶行がどんなものだったかは これからですが
このジジイには被害者面したまま死んで欲しくないな。
自分の息子が その憎んでる平民の女と同様の屑だと言うこと
↑絶対 これ 見えてないよね、このジジイ
お前が殺したのは無辜の善良な人達だったこと
お前は最低な人殺しであること
全部叩きつけて 理解されせてから死んで頂きたい。
まず この勘違いジジイそっくりの
勘違い元凶息子ハワードを ジジイの目の前で殺し
「みたか、これがお前が本当に殺さなければならなかった罪人だ
こいつが屑だ、間違うなよ、下道。
お前の息子が 騙して居たのだ、嘘つきでお前とそっくりだな!
間違えたお前も私の両親に一緒に謝りに行ってこい、
お前が殺したのは無実の人間なのだから、この人殺しめ
私が退治してやる! 人殺しめ、人殺しめ、人殺しめ!」
とこんなとこかな?
キャロエ側も論理破綻してますが
もはや最初からおかしいですからね
おかしい奴の論理で滅茶苦茶にされたのなら
おかしい論理でも塗り潰し返すのが筋かなと。
ゼロはね。
もう両親とも祖父母とも離して
第3者が育てなきゃならなかったと思う。
孤児院か養子のが 絶対まともに育てたよ。
今更ですな。
毎度感想ありがとうございます!すごい深く理解していただけて嬉しい!
さて、祖父は最後の最後に何を思うか………反省せず死ぬか、自分がした本当の意味を知り死ぬのか、はたまた何故殺されるか理解できぬままに死ぬか………
どちらにしろ死は確定( ゚ー゚)