炎上させ屋 推しを失った俺は渋々、炎上させ屋になる!
俺は一人叫んだ。「どうしてだよー!」。妹に「五月蠅い」と怒られる。
推しがアンチの自宅凸で死んでしまったのだ。
あんなにスパチャしたのに、あんだけオカズにしたのに…。
俺はいわゆるガチ恋勢。とゆうやつに分類されるらしい。虚無感に駆られた。
「ハイハイ泣くな泣くな。復讐すればいいのよ。炎上には炎上を!」復讐どうやってやるんだ?
「EJに依頼すればいいのよ。お金は私が払うから。」
「EJなんだそれは?」
「炎上させ屋、不特定多数を操って炎上させる組織よ。」
「そんなことに何の意味がある!大体推しだって炎上させられて死んだのに…。」
「自己満足と金儲けよ、でっち上げれば死にだって追い込めるわ。」
「死なんだよそれ、そいつらがやったかもしれないのか」
「もう送ったから携帯電話に掛かってくるわよ。」
非通知からだ。でも俺はアンチの自宅凸した奴を絶対に許さない!!!
推しがアンチの自宅凸で死んでしまったのだ。
あんなにスパチャしたのに、あんだけオカズにしたのに…。
俺はいわゆるガチ恋勢。とゆうやつに分類されるらしい。虚無感に駆られた。
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