【続編完結】侯爵令嬢は今日もにこやかに断罪する
侯爵令嬢アディエル・ノクタールは二年前のとある出来事から巷では『断罪令嬢』と呼ばれている。
第一王子からアディエルへの断罪劇を、第一王子への断罪劇へと転換し、完膚なきまでに第一王子を断罪したからである。
その後、彼女の鮮やかな断罪っぷりに感銘を受けた者達に請われ、次々と不埒な者達を断罪していく姿に、『断罪令嬢』という二つ名ーー世間では好意的な意味でーーが広まった。
そして、今日も彼女は相談相手のために、にこやかな笑顔を浮かべて断罪していくーー。
※本編は完結済。
以降は番外編を登場人物一人を焦点に公開しております。
別公開の【後日談】も良ければお読みください。
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