人生和歌集 -風ー(2)
人生和歌集-風ー(1)があまりにも長くなってしまいましたので、同タイトルの(2)として新たにアップ致しました。読んでいただくにはこの方がよいかと思いましたもので…。(1)同様に腰を据えてお目をお通しいただき、末長くお付き合いをいただければ幸いです。多谷昇太。
PS:表紙絵に設定した写真は私がスマホで撮影したものです。近所に客足の途絶えた某新興宗教の伽藍がありまして(こんな事を書いたら怒られるか…😓)そこを囲う鉄柵から顔を出していた椿の花をパチリと写したのです。人が見ていようがいまいが健気に、一心に生きる花の心・美しい姿に打たれたのでした。私もただただ、斯くの如くでありたいものです…。
PS:表紙絵に設定した写真は私がスマホで撮影したものです。近所に客足の途絶えた某新興宗教の伽藍がありまして(こんな事を書いたら怒られるか…😓)そこを囲う鉄柵から顔を出していた椿の花をパチリと写したのです。人が見ていようがいまいが健気に、一心に生きる花の心・美しい姿に打たれたのでした。私もただただ、斯くの如くでありたいものです…。
目次
感想
あなたにおすすめの小説
痛いのは、歯だけじゃない
moa
ライト文芸
その子は、痛いと言わなかった。
我慢することに慣れてしまった子どもたちが、
ひとり、またひとりと訪れる歯科クリニック。
そこにいるのは、
容赦なく現実を突きつける歯科医・鬼崎。
「逃げるな。」
その言葉の先で、
彼は“本当の痛み”に向き合う。
ーーー痛いのは、歯だけじゃない。
これは、見過ごされてきた痛みを、
ひとつずつ拾い上げていく物語。
夫婦パスタ日記
壽倉雅
ライト文芸
夫婦の数だけ、パスタがある――年代が異なる様々な6組の夫婦の、日常におけるパスタにまつわる物語を描いていくオムニバス小説。得意なパスタ、料理アプリを見ながら作ったパスタ、ふと思いついたパスタ、ヒントをもらったパスタ、思い出のパスタ……それぞれの夫婦の生活の中に、様々なパスタが登場する。
【完結】幼なじみは春を待たずに旅立った~雪の街に残された私の初恋~
はなたろう
青春
短編/完結★ジュンは私を置いてアイドルになった――。
雪に閉ざされた街で育った雪子にとって、幼なじみのジュンは「ずっと隣にいる存在」だった。
優しくて、誰にでも同じように笑う人。
だからこそ――その特別が、自分じゃないことも知っていた。
高校の修学旅行で訪れた東京。
そこでジュンはスカウトされ、「光の世界」へと足を踏み入れる。
彼は春を待たずに街を出ていった。
――そして数年後。
再会した彼は、もう手の届かないアイドルになっていた。
それでも。
かつて自分がかけた一言が、彼の背中を押していたと知ったとき――
止まっていた時間が、静かに動き出す。
これは、初恋を置いていかれた私が、もう一度前に進むまでの物語。
★皆様からの反応が執筆のエネルギー源です。
いいな~と思ったら、お気に入りや♡をポチっとお願いいたします🎵
母の下着 タンスと洗濯籠の秘密
MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。
颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。
物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。
しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。
センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。
これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。
どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。
【短編集】こども病院の日常
moa
キャラ文芸
ここの病院は、こども病院です。
18歳以下の子供が通う病院、
診療科はたくさんあります。
内科、外科、耳鼻科、歯科、皮膚科etc…
ただただ医者目線で色々な病気を治療していくだけの小説です。
恋愛要素などは一切ありません。
密着病院24時!的な感じです。
人物像などは表記していない為、読者様のご想像にお任せします。
※泣く表現、痛い表現など嫌いな方は読むのをお控えください。
歯科以外の医療知識はそこまで詳しくないのですみませんがご了承ください。
46歳女子、ひとり暮らし【未完・プロトタイプ版】
藤白ましろ
ライト文芸
大幅改稿し、タイトル「46歳女子、幸せに生きております」にて公開しております。
作者のリンクより是非ご覧いただければと!
こちらは未完のプロトタイプ版となります。