永遠に咲き誇る悪の華 ~悪役令嬢は死にたくないので錬金術で不老不死を目指す!~
公爵令嬢であるアネルマ・レンピ・マキネンは、10回目の巻き戻りでやっと念願を果たす事が出来た。
1回目の彼女は王太子であり婚約者であるエーディット・ユハニ・アハマヴァーラとその恋人である平民の聖女のアルヤ・ハーパライネンとの仲に嫉妬し、彼女を殺そうとした。
そのため断罪され処刑された。
処刑後10歳まで巻き戻り2度目の人生は心を入れ替え、二人の仲を邪魔せずにいたがなぜか再び断罪された。
3度目も頑張ったがまた冤罪で処刑され、4回目に気付く。 そうだ!殺されたくないなら死なない身体になればいいじゃない!と思い付き錬金術にハマる。
それからは殺される事も気にせず錬金術の研究にいそしむ事になり気付けば10度目の巻き戻り。
そしてアネルマは、10度目にして真実の愛と不老不死を手に入れる。
その手を悪に染めながら。
全6話です。
なろう様でも投稿しております。
1回目の彼女は王太子であり婚約者であるエーディット・ユハニ・アハマヴァーラとその恋人である平民の聖女のアルヤ・ハーパライネンとの仲に嫉妬し、彼女を殺そうとした。
そのため断罪され処刑された。
処刑後10歳まで巻き戻り2度目の人生は心を入れ替え、二人の仲を邪魔せずにいたがなぜか再び断罪された。
3度目も頑張ったがまた冤罪で処刑され、4回目に気付く。 そうだ!殺されたくないなら死なない身体になればいいじゃない!と思い付き錬金術にハマる。
それからは殺される事も気にせず錬金術の研究にいそしむ事になり気付けば10度目の巻き戻り。
そしてアネルマは、10度目にして真実の愛と不老不死を手に入れる。
その手を悪に染めながら。
全6話です。
なろう様でも投稿しております。
あなたにおすすめの小説
あなたが番だと気づいた頃には、私はもうあなたを待っていません
幼い頃から、いつか幼馴染のミハイルのお嫁さんになると信じていた狼獣人のリゼット。
けれど成長した彼は次第にリゼットを当たり前の存在として扱うようになり、ついには“番”だと分かっても彼女を拒絶した。
「もう、あなたを待たない」
泣き明かした翌朝、リゼットは故郷を離れることを決意する。
そして三日後、王都へと旅立ち、薬師として自分の人生を歩き始めた。
そこで出会ったのは、誰にでも冷たいのに、なぜか自分にだけ優しい黒豹獣人のフェリクス。
一方、リゼットを失ったミハイルは、ようやく自分が一番大切なものを手放したことに気づいて――。
これは、誰かに選ばれるのを待つことをやめた少女が、自分の意思で愛する人を選ぶまでの物語。
妹に奪われてばかりの人生から逃げ出した結果
クロエには、幼い頃から家同士の取り決めで定められた正式な婚約者——クライン子爵家の長男、エドワード・フォン・クラインがいた。
母親を早くに亡くし、後妻として入ってきた継母と妹のリリアーナ、そして二人を溺愛する父から「地味で冴えない」「不気味に無口な長女」と虐げられてきたクロエにとって、エドワードだけが唯一の救いだった。
しかし彼は父との密会でこう言った。
「クロエとの婚姻契約は白紙に戻さず、『病弱で表に出られない別邸の妾(かこい)』という扱いで、クライン家に引き取ります。表の妻としてはリリアーナを立て、社交界の寵児として華やかに振る舞わせる。そしてクロエには、別邸の地下工房に閉じ込め、ひたすらリリアーナ名義の作品を縫わせ、我が家の事業の収支計算をやらせ続ければいい」
彼への愛はこの日、死んだ。
二十歳の誕生日に「君は退屈だ」と婚約破棄されたら、隣国の公爵になった幼なじみに「では一年かけて口説きます」と言われました
「約束を、果たしに来ました。僕と結婚してください」
二十歳の誕生日に婚約を破棄された夜。
十年ぶりに再会した幼なじみは、隣国の公爵になっていた。
差し出されたのは、十歳の私が泣き虫の彼のために書いた、ボタンの封蝋つきの約束書。
とっくに忘れていたその約束を、彼は十年間、ひとりで守り続けていたらしい。
「では、一年かけて口説きます」
これは、婚約破棄から始まる、一年間の求婚の物語。
(全20話完結)
※この作品は、外部サイトでも掲載しております。
好きな人に『その気持ちが迷惑だ』と言われたので、姿を消します【完結済み】
「正直、貴女のその気持ちは迷惑なのですよ……この場だから言いますが、既に想い人が居るんです。諦めて頂けませんか?」
「っ――――!!」
「賢い貴女の事だ。地位も身分も財力も何もかもが貴女にとっては高嶺の花だと元々分かっていたのでしょう?そんな感情を持っているだけ時間が無駄だと思いませんか?」
クロエの気持ちなどお構いなしに、言葉は続けられる。既に想い人がいる。気持ちが迷惑。諦めろ。時間の無駄。彼は止まらず話し続ける。彼が口を開く度に、まるで弾丸のように心を抉っていった。
******
・執筆時間空けてしまった間に途中過程が気に食わなくなったので、設定などを少し変えて改稿しています。
給仕係の私が触れた瞬間、王子様の番を探す水晶が光りました ~黒獅子殿下は半年前から、私を待っていたそうです~
黒獅子の王子レグルスの番を探す「番判定の儀」。
国中の令嬢が集められたその場で、給仕係のノエルは公爵令嬢に足を引っかけられ、思わず水晶に手をついてしまう。
その瞬間、水晶はまばゆい光を放った。
「不正だ」「誤作動だ」と騒ぐ令嬢たちを、王子はたった一言で黙らせる。
「この儀を望んだのは、お前たちの家だろう」
実は王子は、半年前から毎晩お茶を運んでくる彼女に気づいていて――。
没落男爵家の給仕と、一途すぎる黒獅子王子の番物語。
※この作品は、外部サイトでも掲載しております。
君の魔法は大したことがないと婚約破棄された朝、上司の総監閣下がようやく空いたと笑いました
王立魔法院の末席に籍を置く治癒術師ミュレナ・フィオル、十九歳。
小柄で人前が苦手な彼女は、ある朝、魔法院の正門前で婚約者ヴァルドから婚約破棄を告げられた。
「君の取り柄だった治癒魔法も大したことがないと判明した」
そこへ現れたのは、彼女の直属の上司――王国魔導騎士団総監にして侯爵、ゼルヴェイン・クローディス。
三級判定のはずのミュレナの力が、実は『王国唯一の原初活性術』と認定されていたことを告げ、彼は微笑んだ。
「ようやく空いたからね」
空いたのは、彼女の婚約者の席。
三年間、彼女に触れないよう見守ってきた男は、もう遠慮しない。
そして王都の結界を支える精霊樹が枯れ始めたとき、ミュレナは自分の力で立つことを選ぶ――。
地味だと捨てられた治癒術師が、自分の力と、自分を見て愛してくれる人を見つける異世界溺愛ファンタジー短編。
【完結】毎夜、幼馴染の元へ通う夫へ。完璧な妻の仮面は返上いたします
【祝】HOTランキングランクイン!たくさんの応援ありがとうございます!
社交界で「理想の夫婦」と称えられるグランヴェル伯爵夫妻。だが実態は、毎夜幼馴染の愛人の元へ通う夫レオナルドと、一人冷たいベッドで眠るアメリアの「白い結婚」だった。
愛人に金品を貢ぎ、妻を「冷たい飾り」と見下す夫。しかし彼は知らなかった。己が誇る「優秀な領地経営」を担っていたのが、アメリアの頭脳だったことを――。
限界を迎えたアメリアの知的な罠が弾ける時、偽りの夫と愛人に完膚なきまでの絶望が襲いかかる!
※ハッピーエンド保障
※全5話完結しました