こわくないわたしと、こわがる彼
ふたりは、たしかに、そこに並んでいただけだった。
わたしが声をかけても、彼は無反応。
でも、その態度が「受け入れてる」わけじゃないのだと、
すこしずつ分かっていく。
これは、やさしさが届かないまま、すれ違っていく物語。
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