悪役令嬢は高らかに笑う。
エドワード第一王子の婚約者に選ばれたのは公爵令嬢の私、シャーロット。
エドワード王子を慕う公爵令嬢からは靴を隠されたり色々地味な嫌がらせをされ、エドワード王子からは男爵令嬢に、なぜ嫌がらせをした!と言われる。
たまたま決まっただけで望んで婚約者になったわけでもないのに。
男爵令嬢に教えてもらった。
この世界は乙女ゲームの世界みたい。
なら、私が乙女ゲームの世界を作ってあげるわ。
❈ 作者独自の世界観です。
❈ ゆるい設定です。(話し方など)
お話は楽しく、ラストは予想したとは言え衝撃で
ローカルに永久保存させて頂きました。
ただ言葉の使い方で違和感を感じたところが幾つか。
見た瞬間から「え?」となったのは
クライマックスの ヒロインへのモノローグの中、
「情事している」って。
名詞を動詞的に使うのに せるさせる付ければ良いってものじゃあ。
「情事」は名詞で
「情事に耽っている(ふけっている)」などと続けるべきで
「している」と続けたかったなら「情を交わしている」
じゃないですかね。
「秘め事しましょ!」みたいな言い方があるんで
間違い勝ちですが ヒメゴトは訓読み系だから
元が和語なんで 「秘め事をする」から助詞の「を」を抜いた
迷用?が日常化して 隠語的に慣用されてたりしますが
(そう、飽くまで隠語的なスラング的な使い方です。)
音読みの熟語は 漢語由来だったりして 公文書的なものが多く、
迷用、乱用すると違和感がスゴいです。
慣用的な付句(下に続く言い回し)の決まったものも多く
単に後ろに「する」を付けると
幼児のカタコト日本語みたいになるものも多いので。
気になった点でした。
久々に読み返したんですが
やはり目が止まってしまったので。
番外編有り難うございました。本日拝読しました。
三話すべてにエグみと狂気と狂喜が滲み出ていますね。
王太子・王太子妃・愛妾(ゲームのヒロイン?)の終幕、実家の公爵家の顛末、王家の権威の下落、どれもきっちり型に填まった結末振りで素晴らしいです。
シャーロットも表面上はハッピーエンドのようですが、王太子の所業を世に知らしめるところまでの絵図面を良心の呵責なく引いたところをみると、何処か壊れていたのではないかと察します。
ともあれここまで楽しませて頂きました。有り難うございました。
執筆お疲れさまでした。また、完結おめでとうございます。
外伝を読んで、
いや!いやいやいやいや、さすがに娘と夫のはエグい!!
あなたがやったのと同じことってそれは、ないわ〜。さすがに重みがちがうわ〜。えぐみが凄いもん。
まぁ、物欲に支配され、生まれてからずっと父だと思っていたおっさんに裸で迫れるのも、相当ひどいけど、生まれてからずっと娘として育ててきた人間に性欲をぶつけられるおっさんキモすぎ。
まぁ何もされていないのにひどい扱いをされたんだから、仕返しがえげつなくなるのはある程度仕方ないけど、元締めだし!
と、思いきや、ちょっ!!えげつなっ!!
父親と寝る娘も大概だと思ったけど、仕向けたのが母親だとっ!!?
どんでん返しに驚きました。
番外編の方が、スリルと迫力がすごかったです。
番外編最終話の最後の一文を読んで、「しわ」という曲が脳内に流れました。
シャーロットが幸せな最期を迎えられて良かったと思いつつ、脳内花畑の三人は中々に凄惨な最期を迎えたなぁと(^◇^;)
シャーロットに救いがあって良かったε-(´∀`;)ホッ
悪女になったシャーロットのお話とてもいいですねぇ…
自分の手は汚さず人を使ったり言葉巧みに誘導して自分の思ったように事を進める
悪女のお話大好きなんですよね
最初は影の人とくっつくのかと思いましたw
いつも面白いお話で次の作品も安心して楽しみに待てます
応援してます!
母と娘は母が勝ってたのか!
流石年の功。
しかし父に天誅欲しかったのに
父は変わらずか
そこは残念。
でも父の末路は 書いても某ケイザックさんと大同小異ですよね
一人称モノローグ想像したら そんな感じが。
見えてない人の世界は狭いからなあ
スカーレット様 お名前の如く鮮烈でしたわ!
この方 レーナさん見えてなかったんだなぁ‥
視野狭いのダメだよね。
しかし王子へのシャーロットさんの酷評聴きながら
改めて
「乙女ゲームの攻略対象って
つまり顔と血筋だけの屑ばっかなんだな」
と実感。
人生のレール しっかり引かれてる階層の人が
行き先決まってんのに『自分探し』してんのは
アホ以外の何者でもないね。
特に 今回の件は シャーロットさんがシナリオ書いたとは言え
シナリオを覆すポイントは幾つもあったかな。
シャーロットさんの説明でそれを実感しましたよ。
やり直すチャンスは幾つもあったけど
結局全部 怠惰と欲望とを 回顧なし努力なし誠意なしの
破滅を選んだよね、エドワードもレーナも。
愛欲に耽ってなきゃ 違った結末だった筈。
シャーロットさんの未来は
同じ傷持つ旦那で 会話が通じ、
人生の価値あるものが判ってて良かったですね。
(父や王子とは そもそも会話が通じなかったよね?)
脛に傷ある旦那、裏世界の首領の奥様、何て似合い(笑)
楽しいお話でした。
次回作も楽しみにしております。
王子は王子のまま刺されて良かったですね〜
これが国王になってたら、目も当てられない。
国王が痴情の縺れで真っ裸で死亡(笑)
末代までの恥、王家年鑑に載せられません。
死亡原因、愛妾と情事中、妃に刺される…(笑)
王子の存在自体抹消です(笑)
好色王子物語、流行らせましょう!
これ以降、浮気男の隠語はエドワード。
アイツ、エドワードだからさ〜とか、私の元カレ、エドワードばりにエドワードだったから。
とか使われるようになりませんかね(笑)
番外編、更新有り難うございました。
さすが!
男性遍歴華やかな女の娘である
サーラですね!
元お父様をすっかり虜にしてしまった様子です。元お父様、すっかり自堕落モードに突入ですね。
義母はかつて自分が前妻にしてきた事を今度は実の娘からされる事になるとは…自業自得の一言につきます。
サーラは今後どうなるのでしょうか…
気になります。
最後まで拝見させていただきました。
シャーロットの素敵な(背景考えると仕方ないところもありますが、)裏ボス感ある展開が面白くて、世界観に引き込まれました。
シャーロットのその後は言うまでもなく、彼女の誂えた「乙女ゲーム(大元の範疇を超えている気もするが)」の行方も、誰かから伝え聞いた「風の噂」レベルで構いませんので、番外編を何卒…よろしくお願いします🙏💦💦
あ、王子、スカーレット、レーナの乙女ゲーム3人組の他
元お父様と托卵公爵家の末路も是非!
公爵家の本家が絶えても 分家の伯爵家はそのまま残るのでしょうか?
しかも王家の影? 辺りの元締めまで務めてるのに?
侯爵家位に持ち上がったりしないのですかね?
恐らく初めてコメントします
これから一番面白い所に差し掛かると思ったところに完結と見てびっくりしましたが番外編ありますか!
この先の泥沼を高みから観察して高笑いするシャーロット嬢を盛大に期待してしまっております!
え!?
完結?? と、呆然としてしまいましたが、連載中となってるので、番外編がある‥と、信じていいのですよね??でないと、消化不良が‥😅
主人公、すっかり結婚諦めてますけど、王子を取り巻く醜聞が世間に知られたら同情票で下剋上ありそうですけどね(笑)
完結おめでとうございます。楽しませて頂きました。
それにしてもシャーロットの闇が深いですね。まあ、兼役で悪感情をぶつけられる側でしたから、歪むのも当たり前なのですが。
でも転じて影の元締めたる心の強さを手に入れられましたね。本物のパパさんもこれで安心。
楽しい時間を有り難うございました。出来得れば、王太子三人組と、シャーロットのその後の話を番外編や後日譚でお願いしたいです。
執筆お疲れさまでした。
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