ただずっと側にいてほしかった
ただ貴方にずっと側にいてほしかった…。
伯爵令息の彼と婚約し婚姻した。
騎士だった彼は隣国へ戦に行った。戦が終わっても帰ってこない彼。誰も消息は知らないと言う。
彼の部隊は敵に囲まれ部下の騎士達を逃がす為に囮になったと言われた。
隣国の騎士に捕まり捕虜になったのか、それとも…。
怪我をしたから、記憶を無くしたから戻って来れない、それでも良い。
貴方が生きていてくれれば。
❈ 作者独自の世界観です。
伯爵令息の彼と婚約し婚姻した。
騎士だった彼は隣国へ戦に行った。戦が終わっても帰ってこない彼。誰も消息は知らないと言う。
彼の部隊は敵に囲まれ部下の騎士達を逃がす為に囮になったと言われた。
隣国の騎士に捕まり捕虜になったのか、それとも…。
怪我をしたから、記憶を無くしたから戻って来れない、それでも良い。
貴方が生きていてくれれば。
❈ 作者独自の世界観です。
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さだまさしの歌「片おしどり」を思い出してしまいました。
「ただ貴方にほめてもらいたくて夢中で生きただけ」
番外編も読みました。
先に亡くなった夫は若いまま、私はおばあちゃんになってしまった。
世界観が同じですね。
「片おしどり」聴いてみてください。
この作品を書いた作者様なら、感じることがあるのではないかなぁ、なんて思ってしまいました。
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短いお話ですが内容がとても良い切なくて涙が…。
庭の花が今年もまた咲く、それを見ていつかきっとと思い続けるのでしょうね。救いは息子がいてくれることでしょうか。
この後旦那さんは帰ってくるのでしょうか…気になります。
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泣けました。
人それぞれでしょうが待つ事をやめられない人は苦しみや悲しみの濃度が薄まったり濃くなったりしながら生きて行くけれど残して逝く人は?
とても切ないけれど余韻がある物語をありがとうございました。(感想書きながら泣いています)w
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アズやっこ様が紡がれる物語のファンです。
シリアスな物語が辛くて辛くて…(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
でもでもヤミツキになりすっかり
アズやっこ様沼にハマってしまいました〜
ワタシも帰って来る事を信じたい
そしてひとりで育てた愛息子を
褒めて欲しい〜(>人<;)
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