マモノの神様 ~魔物を作って育ててのんびりクラフトライフ~
主人公――千野ツナギがハマッている、魔物を作って育ててスローライフを送る〝箱庭モノ〟と呼ばれるオンラインゲーム――〝マモノ牧場〟。ある日、気が付けばそんな〝マモノ牧場〟の世界にトリップしていた。やり尽くしていたゲームなので、仕様はすべて理解しているツナギ。大好きなゲーム世界を堪能しつつ、元の世界に戻る方法もまた探しながら、この世界で大好きな創作を存分に楽しんでいく育成スローライフストーリー。
あなたにおすすめの小説
『魔法が得意なんで。〜手違い転生した高校生の気ままな異世界冒険譚〜』
学校帰りにトラックに轢かれ、命を落としてしまった男子高校生。
目を覚ますと、そこは神様のいる不思議な空間だった。
どうやら神様の手違いによって、本来死ぬはずのなかった自分が死んでしまったらしい。
元の世界には戻せないという神様は、お詫びとして《万象創成》というチート能力を与え、剣と魔法の異世界へ転生させてくれるという。
それは、あらゆる魔法や現象を自在に生み出し、操ることのできる規格外の能力だった。
こうして異世界に降り立った主人公は、ひとまず近くの町を目指すことに。
目立つ学生服を魔法で作った服に着替えたり、入門審査で怪しまれたり、親切な商人に助けられたり。
さらには、魔法で複製した学生服が思わぬ高値で売れるなど、異世界での生活は驚きの連続だった。
魔王討伐? 世界を救う使命?
そんなものは何もない。
欲しいものがあれば作ればいい。困ったことがあれば魔法で解決すればいい。
せっかく手に入れた二度目の人生。
何をするかは、そのとき考えればいい。
これは、万能のチート能力をもらったごく普通の高校生が、異世界で自由気ままに暮らしていく物語。
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
貞操逆転世界のメンズエステで働くことになった
貞操観念が逆転した現代日本。大学生の佐伯恒一は、金のない生活を変えるため、男性セラピストが女性を施術する「メンズエステ」で働き始める。
そこで待っていたのは、個性的な先輩セラピストと、どこか怪しい女性オーナー、そして一癖も二癖もある女性客たち。
普通の大学生だった恒一は、次第にメンズエステの世界へとのめり込んでいく。
陸上自衛隊 異世界作戦団
その世界は、日本は。
とある新技術の研究中の暴走から、異世界に接続してしまった。
その異世界は魔法魔力が存在し、そして様々な異種族が住まい栄える幻想的な世界。しかし同時に動乱渦巻く不安定な世界であった。
日本はそれに嫌が応にも巻き込まれ、ついには予防防衛及び人道支援の観点から自衛隊の派遣を決断。
此度は、そのために編成された〝外域作戦団〟の。
そしてその内の一隊を押しつけられることとなった、自衛官兼研究者の。
その戦いを描く――
自衛隊もの、異世界ミリタリーもの……――の皮を被った、超常テクノロジーVS最強異世界魔法種族のトンデモ決戦。
ぶっ飛びまくりの話です。真面目な戦争戦闘話を期待してはいけない。
最初は自衛隊VS異世界軍隊でコンクエストをする想定だったけど、悪癖が多分に漏れた。
自衛隊名称ですが半分IF組織。
オグラ博士……これはもはや神話だ……!
村人Aの俺だけ、ラスボスに弟子入りしていた
勇者たちの冒険を見届けた俺は、ゲームの世界に村人Aとして転生した。
勇者たちのその後が気になった俺は、前世の不動産営業の経験を活かすため、なんとラスボスに弟子入りすることに。
勇者たちを待ちながら、魔王の土地を次々と活用していくのだが――。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
魔王を倒した勇者が、俺のアパートに亡命してきた
仕事から帰ると、アパートの玄関前に銀の鎧を着た女がいた。
彼女は異世界で魔王を倒し、世界を救った勇者エリシア。
そしてなぜか、俺の部屋に「亡命」してきたらしい。
世界を救ったんだから凱旋すればいい。そう思う俺に、彼女は帰りたくないと言う。
勇者の常識と、ごく普通の現代日本人の常識。
まるで噛み合わない二人が、餃子を食べ、コンビニへ行き、一晩を過ごす。
世界を救った勇者が初めて知る、誰からも何も求められない時間。
そして翌朝、彼女はひとつの答えを出す。
王女のぬいぐるみに転生した俺、食事も昼寝もお世話されすぎています
目が覚めたら、手のひらほどのクマのぬいぐるみになっていた。持ち主は六歳の王女リネット。クルミと名づけられた俺には、小さな食器も、柔らかい寝床も用意される。
ご飯は食べさせたい。散歩は抱っこで連れていきたい。ありがたいけれど、中身は大人の男なので、少しくらい自分でやりたい。
短い脚で階段に挑み、丸い手で匙を持ち、王女に文字を教わってお礼の手紙も書いてみる。疲れたら、結局抱っこで眠ってしまうのだけれど。
世話好きの小さな王女と、世話を焼かれがちなクマの、おやつと昼寝が楽しみな毎日。