たったひとつの大嫌い【短編・完結済み】

「ずっとあなたのことが嫌いでした。付き合ってください」

高校二年生になったばかりの春。
僕……神坂忠(かんざかただし)は、春村千流(はるむらちる)という女の子から、そんな変わった告白を受けた。

思い返せば、それは僕らにとっての事件だったのかもしれない……。

※小説家になろうとカクヨムにも掲載しています。
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