王太子は恋人を守るため婚約者を生贄にしました――その婚約者は私です
愛する王太子リュシアンの手により“厄災の館”へ送り込まれたエレオノーラ。そこは、国に降りかかる厄災を吸収し続ける異常な施設だった。
館の中で彼女は、伯爵家令息ルーカスと男爵家令嬢グレールと出会い、自分たちが生贄として閉じ込められた存在であることを知る。
さらに、王太子リュシアンには愛する恋人が存在し、エレオノーラはその身代わりとして館へ送られたのではないかという疑念が生まれる。
脱出者が一人もいない絶望的な環境の中、それでも三人は協力し、生きて外へ出ることを誓い合う。
4年後、数々の死闘を乗り越え、ようやく館から脱出した彼女を待っていたものは、思いがけない状況だった。
館の中で彼女は、伯爵家令息ルーカスと男爵家令嬢グレールと出会い、自分たちが生贄として閉じ込められた存在であることを知る。
さらに、王太子リュシアンには愛する恋人が存在し、エレオノーラはその身代わりとして館へ送られたのではないかという疑念が生まれる。
脱出者が一人もいない絶望的な環境の中、それでも三人は協力し、生きて外へ出ることを誓い合う。
4年後、数々の死闘を乗り越え、ようやく館から脱出した彼女を待っていたものは、思いがけない状況だった。
3件
面白いです。
毎日更新楽しみにしています。
生け贄にされた3人のキャラクターがけっこうバラバラなのにそれがうまく働いて館の解体に繋がってく辺りがとてもよかったです。
特に臆病なグレールが魔方陣の在りかを発見したエピソードは、うまいなあと思いました。
風呂から飛び出してきた時は驚きましたが💦
少女を犠牲にして保たれる国の安全って設定が本当に気持ち悪いので、エレオノーラたちが王家ごとこの
システムを破壊し尽くしてくれたらいいな、と思います。
続きを楽しみにしています。
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