【完結】拾ったおじさんが何やら普通ではありませんでした…
カノンは祖母と食堂を切り盛りする普通の女の子…そんなカノンがいつものように店を閉めようとすると…物音が…そこには倒れている人が…拾った人はおじさんだった…それもかなりのイケおじだった!
次の話(グレイ視点)にて完結になります。
お読みいただきありがとうございました。
次の話(グレイ視点)にて完結になります。
お読みいただきありがとうございました。
あなたにおすすめの小説
異世界に二度呼ばれた聖女の怒りは王家を消滅させました 〜絶対に関わりたくなかったはずの転生令嬢、なぜか最強の聖女親子を拾って食堂してます
五歳の誕生日に前世の記憶を思い出した私は、周囲にバレないよう「ほどほどの令嬢」として平穏に生きてきた。
そんなある日、国が異世界から『聖女』を召喚する。
面倒事の匂いしかしない。私は「絶対に関わらない」と心に決めた。
その後、聖女は子どもを産んで亡くなったと風の噂で聞く。
王家に利用され、「子どもを産めば帰れる」と騙されていたとも知らずに……。
捨てられた三歳の聖女ですが、辺境伯家に拾われたら家族全員が過保護でした
神殿で無能と決めつけられ、三歳で捨てられた少女リリア。
辺境伯家に保護された彼女は、厳つい辺境伯やお兄様たち、領民にまで溺愛されながら幸せな日々を送ることに。
けれど実はリリアは、数百年に一人現れる伝説級の聖女だった。
これは捨てられた幼女聖女が、たくさんの愛に包まれながら成長していく物語。
一家処刑?!まっぴらごめんですわ!!~悪役令嬢(予定)の娘といじわる(予定)な継母と馬鹿(現在進行形)な夫
夫が隠し子のチェルシーを引き取った日。「お花畑のチェルシー」という前世で読んだ小説の中に転生していると気付いた妻マーサ。 この物語、主人公のチェルシーは悪役令嬢だ。 最後は華麗な「ざまあ」の末に一家全員の処刑で幕を閉じるバッドエンド‥‥‥なんて、まっぴら御免ですわ!絶対に阻止して幸せになって見せましょう!! 悪役令嬢(予定)の娘と、意地悪(予定)な継母と、馬鹿(現在進行形)な夫。3人の登場人物がそれぞれの愛の形、家族の形を確認し幸せになるお話です。
解雇された薬草係は、隣国の薬師院に見つかりました
聖女付きの薬草係リアナは、伯爵令嬢の進言により王宮を去ることになった。
誰にも目を向けられない仕事だった。
けれどリアナがいなくなってから、聖女の体調と王宮結界に少しずつ異変が起こり始める。
そんな中、王都の薬草店に戻ったリアナのもとへ、隣国ルフェル薬師院の調査官が訪ねてきて――。
どうせ生まれ変わるなら
前世日本人だった私は、貧乏暮らしでいつもお腹を空かせている。
どうせ生まれ変わるなら、私人じゃなくて鳥が良かったな。
寂しくそんなことを思いながら、私は今日も人として生きている。
母と娘の関係で問題ありそうな描写があります。
小説になろうとカクヨムにも載せています。
無表情系悪役令嬢は婚約破棄も国外追放も当然のように受け入れた
「お前みたいな無表情なやつとは婚約を破棄する」
王立学院の卒業パーティで王太子が公爵令嬢に婚約破棄を突き付けた。
「そして『真実の愛』で結ばれた男爵令嬢を妻とする」
『真実の愛』宣言に会場は盛り上がり万雷の拍手が巻き起こるが、
「将来の国母を苛めたお前は国外追放だ」
続いた王太子の宣言に抗議の視線が刺さる。
「婚約破棄も国外追放も承りましたわ」
公爵令嬢はあっさり受け入れたものの周囲は納得しない。
「本来、男爵令嬢の身分では王太子の妃にはなれない。元婚約者は男爵令嬢を妃に相応しいと推薦していたぞ」
「男爵令嬢のお陰で殿下の笑顔が増えた。皆で『真実の愛』を祝福しようと彼女は言っていたのに」
批判された王太子は、立ち去る元婚約者に頭を抱える。
「お前がなにを考えているのかわからない」
身分も祖国も失った彼女がなにを考えていたのだろう?
【完結】聖女召喚の「おまけ」として捨てられたので辺境でパン屋を開いたら、無口な騎士様が毎朝通ってきて離してくれません
聖女召喚に巻き込まれたパン職人の紬。魔力ゼロの「おまけ」と判定され、その日のうちに城を追い出されてしまった。
護送役の無口な騎士エーリクに連れられて着いたのは、北の辺境ノルデン。
空き家のパン屋で、魔法を使わずに薪窯でパンを焼き始めると、硬い黒パンしか知らなかった町の人々に大評判に。
そして毎朝、開店前に必ず扉を叩き、丸パンを三つ買っていく常連の騎士様は、だんだん紬を離してくれなくなって……?
けれど紬は知らなかった。あの日、自分を乗せた馬車が、本当はどこへ向かうはずだったのかを――。
「おまけ」のパン職人と、命令に背いてまで彼女を守った不器用な騎士の、辺境スローライフ溺愛物語。
(全17話完結)
※この作品は、外部サイトでも掲載しております。
ログインすると感想の投稿ができます。