【本編完結・番外編更新中】記憶を失くした悪妻侯爵夫人は冷遇していた娘を溺愛する
【あらすじ】
16歳の伯爵令嬢のマリエルは、王令で決まった婚約者サイラスと初対面を果たした日の夜、幸せな気分に包まれていた。だが翌朝目覚めると、なぜか5年の月日が流れていた。結婚し娘もいるが、自身は記憶のないまま「娘を虐待した悪妻」として夫から警戒される身に。絶望したマリエルは自ら別邸へ退くが、そこへ自分を慕う愛くるしい娘のセアラがやってくる。記憶が戻れば再び傷つけてしまうかもしれない恐怖と葛藤しながらも、溢れる愛おしさを抑えきれず娘を溺愛するマリエル。
娘との温かな交流を通し、やがて彼女の失われた記憶と「悪妻」の裏に隠された真相が明かされていく。
【★作品傾向のご案内★】
・当作品は作者が好き勝手妄想したファンタジー世界での恋愛要素強め作品です。
(※転生ものではありません)
・ヒロインは子持ち既婚者になります。
・冒頭から12話くらいまではヒロインのヘイト展開が続きますが、16話から四歳児の娘の癒しが開始されます。
・R15タグは保険でつけてます。
※『小説家になろう』でも公開しております。
16歳の伯爵令嬢のマリエルは、王令で決まった婚約者サイラスと初対面を果たした日の夜、幸せな気分に包まれていた。だが翌朝目覚めると、なぜか5年の月日が流れていた。結婚し娘もいるが、自身は記憶のないまま「娘を虐待した悪妻」として夫から警戒される身に。絶望したマリエルは自ら別邸へ退くが、そこへ自分を慕う愛くるしい娘のセアラがやってくる。記憶が戻れば再び傷つけてしまうかもしれない恐怖と葛藤しながらも、溢れる愛おしさを抑えきれず娘を溺愛するマリエル。
娘との温かな交流を通し、やがて彼女の失われた記憶と「悪妻」の裏に隠された真相が明かされていく。
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