会社の飲み会の帰り、たまたま同じ帰りが方向だった3つ年下の後輩。
その後勢いで身体の関係になった。
いつも残業の多い奈津美。そこにある人が現れいつもの残業でなくなる
隣で話せるだけでよかった。
今の距離のままでよかった。
そう思っていたのに――
ある日、聞いてしまった。
「好きなんだ」
その言葉が、自分に向けられたものじゃないことを。
好きな人の好きな人が、自分じゃない。
苦しくて、切なくて、それでも離れられない。
これは、隣の席から始まった小さな恋の物語。
彼が選んだのは姉だった
*表紙写真はガーリードロップ様からお借りしています
優先されない婚約者の短編
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき
友人におすすめされたマッサージ店で快楽地獄に落とされる話です。長すぎたので2話に分けています。
妻が何か隠し事をしている感じがし、調べるようになった。
そしてその結果は...