ブルーグレイ・バタフライ
子供の頃から多くの異性から好意を寄せられていた【周(しゅう)】。中学高校と告白されて、何度か女の子と付き合ってはみたものの、自分の心が動いた事は無かった。しかし、ある事をきっかけに、自分は同性が好きなのだと自覚した時、自分には恋愛することは出来ないのだと感じた。心を閉ざし、高校を卒業した周は、大学の新入生オリエンテーションで出会った【諒平(りょうへい)】に強く惹かれていく。そして周が大学で知り合った同期生【みくり】と【真樹子】。
男子生徒に人気がある、ふんわりと可愛らしみくりに、ボーイッシュであっさりとした、みくりとは正反対な印象の真樹子。
気が付けば、4人はいつも共に行動をしていた。
そんなある日、周は、ひょんなことから、みくりが【自分と同じ部類の人間】だと気がつく。
周はみくりに、ある提案をし2人は付き合う事に。
2人が付き合った事で動き出した4人の心は……?
*****
【ブルーグレイ・バタフライ】は造語です。
ブルーグレイの色の意味には「信頼感」という意味があります。また、グレーには「不安」や「迷い」という意味を持っています。
この物語の主人公は4人ですが、軸は「周」です。彼の心の葛藤や苦悩を表現しています。
バタフライには「バタフライエフェクト」の意味が込められています。4人の小さな勇気が、大きな変化へと繋がっていく、という意味が込められています。
※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
※短編バージョン(R15)はカクヨムで公開しております。
※カクヨムバージョンより、BLを中心とした改稿版となります。
男子生徒に人気がある、ふんわりと可愛らしみくりに、ボーイッシュであっさりとした、みくりとは正反対な印象の真樹子。
気が付けば、4人はいつも共に行動をしていた。
そんなある日、周は、ひょんなことから、みくりが【自分と同じ部類の人間】だと気がつく。
周はみくりに、ある提案をし2人は付き合う事に。
2人が付き合った事で動き出した4人の心は……?
*****
【ブルーグレイ・バタフライ】は造語です。
ブルーグレイの色の意味には「信頼感」という意味があります。また、グレーには「不安」や「迷い」という意味を持っています。
この物語の主人公は4人ですが、軸は「周」です。彼の心の葛藤や苦悩を表現しています。
バタフライには「バタフライエフェクト」の意味が込められています。4人の小さな勇気が、大きな変化へと繋がっていく、という意味が込められています。
※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
※短編バージョン(R15)はカクヨムで公開しております。
※カクヨムバージョンより、BLを中心とした改稿版となります。
あなたにおすすめの小説
「君を愛することはない」と毎日言われたので、離縁の日だけは聞きに行きませんでした
「君を愛することはない」 夫にそう言われながら、セシリアは一年間、二人分の夕食を用意して待ち続けた。 けれど、婚姻を継続するか決める前夜、夫は最後の約束まで破り、幼なじみと観劇へ出かけてしまう。
翌朝、セシリアは夫の書斎を訪ねず、不更新届を提出した。 慌てて差し出された更新証書にも、もう署名はしない。
私を待たせたあなたを、これ以上待つつもりはありません。 冷遇された妻が離縁を選び、自分の暮らしと新しい恋を手にする。
婚約者の私を見捨てたあなた、もう二度と関わらないので安心して下さい
第三王女ロクサーヌには婚約者がいた。騎士団でも有望株のナイシス・ガラット侯爵令息。その美貌もあって人気がある彼との婚約が決められたのは幼いとき。彼には他に優先する幼なじみがいたが、政略結婚だからある程度は仕方ない、と思っていた。だが、王宮が魔導師に襲われ、魔術により天井の一部がロクサーヌへ落ちてきたとき、彼が真っ先に助けに行ったのは幼馴染だという女性だった。その後もロクサーヌのことは見えていないのか、完全にスルーして彼女を抱きかかえて去って行くナイシス。
嘘でしょう。
その後ロクサーヌは一月、目が覚めなかった。
そして目覚めたとき、おとなしやかと言われていたロクサーヌの姿はどこにもなかった。
「ガラット侯爵令息とは婚約破棄? 当然でしょう。それとね私、力が欲しいの」
もう誰かが護ってくれるなんて思わない。
ロクサーヌは力をつけてひとりで生きていこうと誓った。
だがそこへクスコ辺境伯がロクサーヌへ求婚する。
「ぜひ辺境へ来て欲しい」
※時代考証がゆるゆるですm(__)m ご注意くださいm(__)m
総合・恋愛ランキング1位(2025.8.4)hotランキング1位(2025.8.5)になりましたΣ(・ω・ノ)ノ ありがとうございます<(_ _)>
【完結】毎夜、幼馴染の元へ通う夫へ。完璧な妻の仮面は返上いたします
【祝】HOTランキングランクイン!たくさんの応援ありがとうございます!
社交界で「理想の夫婦」と称えられるグランヴェル伯爵夫妻。だが実態は、毎夜幼馴染の愛人の元へ通う夫レオナルドと、一人冷たいベッドで眠るアメリアの「白い結婚」だった。
愛人に金品を貢ぎ、妻を「冷たい飾り」と見下す夫。しかし彼は知らなかった。己が誇る「優秀な領地経営」を担っていたのが、アメリアの頭脳だったことを――。
限界を迎えたアメリアの知的な罠が弾ける時、偽りの夫と愛人に完膚なきまでの絶望が襲いかかる!
※ハッピーエンド保障
※全5話完結しました
【完結】偽りの番にサヨナラを
「偽りの番」として濡れ衣を着せられ処刑されたオルガ。
目覚めると結婚直後に回帰していた。前世を悔い必死に追ってくる狼公爵の夫・クンツを冷たく拒絶する彼女の前に、前世で自分を救えなかった記憶を持つ幼なじみの大魔導師・エリーアスが現れる。すれ違っていた二人が紡ぐ、本当の運命とやり直しの愛。
あなたが番だと気づいた頃には、私はもうあなたを待っていません
幼い頃から、いつか幼馴染のミハイルのお嫁さんになると信じていた狼獣人のリゼット。
けれど成長した彼は次第にリゼットを当たり前の存在として扱うようになり、ついには“番”だと分かっても彼女を拒絶した。
「もう、あなたを待たない」
泣き明かした翌朝、リゼットは故郷を離れることを決意する。
そして三日後、王都へと旅立ち、薬師として自分の人生を歩き始めた。
そこで出会ったのは、誰にでも冷たいのに、なぜか自分にだけ優しい黒豹獣人のフェリクス。
一方、リゼットを失ったミハイルは、ようやく自分が一番大切なものを手放したことに気づいて――。
これは、誰かに選ばれるのを待つことをやめた少女が、自分の意思で愛する人を選ぶまでの物語。
(完結)貴方から解放してくださいー私はもう疲れました(全4話)
私はローワン伯爵家の一人娘クララ。私には大好きな男性がいるの。それはイーサン・ドミニク。侯爵家の子息である彼と私は相思相愛だと信じていた。
だって、私のお誕生日には私の瞳色のジャボ(今のネクタイのようなもの)をして参加してくれて、別れ際にキスまでしてくれたから。
けれど、翌日「僕の手紙を君の親友ダーシィに渡してくれないか?」と、唐突に言われた。意味がわからない。愛されていると信じていたからだ。
「なぜですか?」
「うん、実のところ私が本当に愛しているのはダーシィなんだ」
イーサン様は私の心をかき乱す。なぜ、私はこれほどにふりまわすの?
これは大好きな男性に心をかき乱された女性が悩んで・・・・・・結果、幸せになったお話しです。(元さやではない)
因果応報的ざまぁ。主人公がなにかを仕掛けるわけではありません。中世ヨーロッパ風世界で、現代的表現や機器がでてくるかもしれない異世界のお話しです。ご都合主義です。タグ修正、追加の可能性あり。
ログインすると感想の投稿ができます。