夜街迷宮
その琥珀色の瞳に映ったものは、裏街からは出られない。
孤独な殺し屋『黒い琥珀』が出会ったのは、ただ無防備に愛を囁く男だった。
殺し屋のユーシーはマフィアのジンから殺しの依頼を受けて生活していた。しかしながら、殺しの後、決まってやってくる熱を持て余す感覚に悩まされていた。ある日、ユーシーは仕事を終えた後、裏路地でルイという男に出会う。食事に誘うルイに、ユーシーはセックスを提案する。一夜を共にしたユーシーに、ルイは一千万で自分のところに来ないかと言うが……。
金と欲の交錯する香港の夜の街。愛を知らない殺し屋と、ただ愛を注ぐ謎の男の恋の話。
愛を囁く男×ダウナー系ビッチの殺し屋
※モブ死、流血表現あり。
※複数プレイ、玩具、自慰描写があります。
R-18およびそれに準ずる表現がある話には*マークがついています。
pixiv、ムーンライトノベルズにも掲載中
※この物語はフィクションです。実在の地名、人物、組織、企業、団体等とは一切関係ありません。
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面白くて一気読みしてもう終わっちゃったーと嘆いていたら…
偶然、他サイトに続きを発見!?
めちゃくちゃ嬉しいです。
続きも読みに伺いますね。
『夜街迷宮』で初めてはち様に出合ったと思ってましたが、
『ぜんぶのませて』の作者様だったのですね。
以前読んだ時、攻めから母乳が出るという変わった設定が印象的で淫靡でドキドキした作品でした♡
飴さま、お読みいただきありがとうございます!
『夜街迷宮』は初めて書いた創作BLなので感想をいただけてとても嬉しいです🥹
ユーシーの刺青、すごく悩んだところなのでそう言っていただけてありがたいです!!
続編、落ち着いたらこちらにもと思っていたのですが、楽しんでいただけましたら幸いです!
『ぜんぶのませて』もお読みいただいて、ありがとうございます!『夜街迷宮』を書いてる途中に思いついたお話でした。
このたびはありがとうございました🥰