迦陵頻伽 王の鳥は龍と番う
天帝が愛鳥から生み出したがゆえに『王の鳥』と呼ばれる迦陵頻伽の一族の当主、青祥(せい・しあん)は苦悩していた。
当主の座を「兄を殺し、甥をおしのけて地位を手に入れた」という中傷されていたからだ。
望んで得た地位ではないが、祥にはどうしても当主を務めねばならない理由があり――
皇帝の在位十年を祝う宴席で、祥は大華一の剣士と名高い、煬真君に詰られる。
『王の鳥は歌でも歌って、寝所に侍っておけばよい』
向けられた悪意に反発する祥だったが、彼と手合わせをした宴席の夜、媚薬のせいで思わぬ失態を晒すことになり……。
武人×ツンデレ貴公子の中華ファンタジーです。
完結迄毎日更新します。
後れ馳せながら購入していた書籍と後日談を読み終えました…!
矢城先生のお話は、序盤の緩やかな情景から徐々にそしていつの間にかぐっと惹き付けられていつの間にか夢中になってしまいます
今作も初めは煬二郎とバディ、または恋仲に本当になっていくのかドキドキしながら読んでいたら、(あぁこれは惹かれるべくして惹かれあったんだな)と思える、そんな終わりでした
おまけの短話(ポストカード:コミコミさん購入)が、もしかしたらいちばんにやけたかもしれません
沢山の伏線が残りつつ軽やかに、そして不穏を残して終わられたので続編を待ち望みたいです!
一気読みしました!
凄く良かったです‼︎祥が全然強くなさそうで、でも強いところ(剣術も心も)がツボでした。
そして、続きが気になり過ぎて……
祥と二郎のこれからや昴羽くんや夏喃のその後、蓮の正体などなど。
お忙しいと書かれていらっしゃったので、いつでも構いませんので、続編をお恵みくださいませ。
これからも応援しております。
今ちょっと、完結してない作品読むと続き気になっちゃうから、「完結」に弱い、ので、一気読みさせて頂きました!
そして、タイトルよく見てなかったや、と戻って、ああ、王の鳥は龍と番うんですね!と、うふふふしています!
続きや番外編楽しみにしています
最近洋風(中世欧州風?)に慣れつつあったので、中華風役職や名前にこの人誰でどの地位だっけ??となってしまったので、もう一周してきます!
読み始めたら止まらなくなって朝までかけて一気読みしてしまいました…今日仕事なのに…!でも後悔は無いです。
最初から最後まで面白かったので一気読みできて幸せでした。ありがとうございます。
早くくっ付いてほしい気持ちもありますが、この何とも言えない関係が続く楽しさも捨て難いですよね。なんて贅沢な選択肢…
番外編も続編も楽しみなのでソワソワしながら待機しようと思います。
幸せな気持ちのまま仕事に励んできますね。素敵な作品ありがとうございました。
いよいよクライマックスですね。
二郎さん、只者じゃないと思ってましたよ!
かっこいいなぁ。祥さんも驚いていましたね。
気がつけばもう週末、このお話も゙完結なんですね。
そんな二人に最後にはイチャコラ待ってたらいいなぁ。
27話読みました。ここで続くんですね。
一冊の小説を一気に読むこととは違って、1話1話更新される度に読むのは「あー続きがっ!!」と毎回思うので雑誌の漫画を追っている感覚です。週間や月間ではなく日々更新して頂いてるので、また今週末でラストまで読めるのがほんとにありがたいです。どんなラストが待っているのかドキドキしながらその日を迎えたいです。
二郎さん推しの私はこれからの彼の動きに注目しています。沢山出番があるといいなぁ。
読み始めると続きがすごく気になるので、読むのを我慢しようと思いましたが、無理でした。もう一気に読んでしまって、次の更新をすでにまだかなまだかなと待っています。漢字が難しくて久しぶりに辞書引いてみようかなと思っています。
大好きな半魔の゙龍騎士シリーズとは打って変わった漢字の世界の゙中華BL。先生の言葉の゙使い方が好きなので、何度も読み返しながら読み進めていきたいです。
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