甘く苦いミルクコーヒーをあなたの隣で
詩織はとある靴屋の店長として日々忙しく過ごしていた。そんな詩織の癒しの場は、歩いて数十秒の喫茶「陽だまり」
陽だまりの名を描いたような優しく穏やかなマスターに、詩織はどうしようもない恋心を抱いていた。
「マスターのいれるコーヒーを美味しく飲めるようになったら告白しよう」
そう決めて、七年。まだ、進展はない。
カウンターを挟んだ距離は近くて、遠い。
頑張り屋の詩織と、どこか掴みどころのないマスターの甘くて苦い、ミルクコーヒーのような恋はどう始まるのか。
表紙はなかむ楽様に依頼して描いて頂きました。
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完結おめでとうございます!
頑張り屋さんの詩織ちゃんを優しく見守っていたマスターとの恋も成就して☺️💕
マスターの大人の余裕がかっこいい!
歩調を合わせて歩いていくだろう、ふたりのこれからの日々も読んでみたいです。が、このハッピーエンドを最初から何度も繰り返し読むのも楽しいだろうなぁって思いました
頑張る気持ちが救われる素敵な恋の話をありがとうございました!
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なろうから投票のため、久々にアルファポリスに飛んできました!
この作品を読むと自分の努力とか懸命さが肯定されたり報われた気になります。自分の中の性善説というか…
上手く伝えられないけど詩織ちゃんのように美しい生き様でいたくなります。置かれている状況は詩織ちゃんと全然違うけど、めちゃめちゃ感情移入しています。
なんか恋愛をしたくなっちゃいます!
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