あなたにおすすめの小説
淫らな蜜に狂わされ
普段と変わらない日々は思わぬ形で終わりを迎える…突然の出会い、そして体も心も開かれた少女の人生録。
全体的に性的表現・性行為あり。
他所で知人限定公開していましたが、こちらに移しました。
全3話完結済みです。
「泣いて縋られても困る」と婚約破棄されたので、仕返しに犬猿の公爵へ求婚したら、恋人役のはずが本気で妬かれました
「君が僕を好きなのは分かっている。でも、泣いて縋られても困る」
別の女性を隣に立たせ、夜会で婚約破棄を告げたフェルナン。
彼は伯爵令嬢レオニーが傷つくことより、自分を追って騒ぎを起こすことを心配していた。
泣くとしても、あなたの前だけはご免だ。
踵を返したレオニーの前にいたのは、顔を合わせれば言い合いになるベルクール公爵だった。
「私と結婚していただけませんか」
思わず口にした求婚を、公爵は笑って受け入れる。
そのまま手を取られ、元婚約者の目の前で踊ることに。
二人きりになって明かした、仕返しのための求婚。
公爵はそれも承知で、三週間後の大夜会まで婚約者を演じると約束した。
手を取るのも、顔を近づけるのも、彼は少しもためらわない。
言い返しても笑って返してくる彼といると、レオニーも言葉を飲まずに笑えた。
ところが、元婚約者を妬かせるために口づけを頼んだ時、公爵は初めて拒む。
恋人のふりなら、あんなに上手だったのに。
どうして、その口づけだけは駄目なのか。
もう一度会いたいと思う理由が、いつの間にか仕返しではなくなっていく。
犬猿の二人が偽の婚約から始める、全6話の恋愛短編。ハッピーエンド。
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
卒業パーティーに王子が来なかった
男爵令嬢との真実の愛を見つけ、公爵令嬢との婚約破棄を計画していた王子。
それなのに断罪予定の卒業パーティーに彼は姿を現さず、男爵令嬢はオロオロとするばかり。
断罪の場に悪役令嬢が来ない話は増えてきたので、婚約破棄をする王子が来なかった場合を考えてみました。
【完結】お父様に愛されなかった私を叔父様が連れ出してくれました。~お母様からお父様への最後のラブレター~
「エリミヤ。私の所に来るかい?」
母の弟であるバンス子爵の言葉に私は泣きながら頷いた。
愛人宅に住み屋敷に帰らない父。
生前母は、そんな父と結婚出来て幸せだったと言った。
私には母の言葉が理解出来なかった。
ログインすると感想の投稿ができます。