白雪姫は毒リンゴを食べない

【リンゴにつられるほど、わたし子どもじゃないの】
七人の小人に助けられ、森で暮らしていた白雪姫。
ある日、小人たちは出勤前に「危ないから家に誰も入れるんじゃないよ」と忠告し、彼女に麻酔銃を託した。
そこへ現れたのは、老婆の姿に化けた女王。窓越しにリンゴを差し出した老婆が見たのは、まさかの……!?
王室を揺るがす大スキャンダルがいま、幕を開ける――!
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