『わたしの推しは隣の席で寝ている』
重度の百合オタク女子・真白には、学校に最推しがいた。
それはアイドルでも二次元キャラでもなく、隣の席の
眠そうな女子・小春
毎日寝てばかり、やる気ゼロ、でも顔が良い。
観察してるだけで幸せーーーだったはずが、
「ねぇ、そんな見てると好きになっちゃうけど」
まさか本人バレ。
そこから始まる、推しとの近すぎる日常
コメディ百合。
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