ミネルヴァの純潔 ~【処女神】だけど下界に追放されたので、【男装の麗人】として【聖女】と旅する事にした~
天界一美しい女神と謳われる処女神ミネルヴァ。しかし彼女は双子の妹の罪を被り、下界へと追放される事になった。
「色ボケした男神達がいない分、下界の方が気が楽だ……」
神である事を隠し、男装の麗人に扮したミネルヴァはたまたま、聖女エミーリアと出会い、共に巡礼の旅に出る事になった。
「ミネルヴァ様! さあ一緒に寝ましょう! 神、人、ベッドが三位一体となってウフフな感じです!」
「いや三位一体はそう言う意味じゃ……」
「細かい事はいいの! さあめくるめく愛の帳を下ろしましょう! イエス純潔! ノ―雄生命体!」
2人の旅先で起こる事件。それらを解決するうちにミネルヴァへの信仰は次第に強くなっていき、エミーリアの愛も暴走していくのであった。
一方天界はミネルヴァに信仰を奪われ衰退していく。
これは男装の麗人として生きたミネルヴァと、聖女エミーリアの旅と愛を綴る物語である。
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神である事を隠し、男装の麗人に扮したミネルヴァはたまたま、聖女エミーリアと出会い、共に巡礼の旅に出る事になった。
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「いや三位一体はそう言う意味じゃ……」
「細かい事はいいの! さあめくるめく愛の帳を下ろしましょう! イエス純潔! ノ―雄生命体!」
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