彼の大切な神様
私の恋人、琉輝にとっての一番は私じゃない…。
それでも私は彼が好き。
琉輝の一番は彼の大切な神様の『花織さま』。
いつまでも汚れなき妖精のような花織様。
琉輝にとって花織さまは生き神様で、手の届かない人。
いつも寂しそうな彼を笑わせあげたい。
ただ、それだけが私の望みでした。
それでも私は彼が好き。
琉輝の一番は彼の大切な神様の『花織さま』。
いつまでも汚れなき妖精のような花織様。
琉輝にとって花織さまは生き神様で、手の届かない人。
いつも寂しそうな彼を笑わせあげたい。
ただ、それだけが私の望みでした。
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「小説家になろう」・「アルファポリス」に重複投稿、自サイトにも掲載。