あなたにおすすめの小説

『たった10人で砦を守った』事を信じてもらえず追放された最強の傭兵、『呪われた魔境の地』で匿った王女と理想の拠点に作り上げます 表紙

『たった10人で砦を守った』事を信じてもらえず追放された最強の傭兵、『呪われた魔境の地』で匿った王女と理想の拠点に作り上げます

たった10人で帝国軍をしりぞけた最強の傭兵フェルレイド。 しかし国に契約を破棄され、報酬が貰えなかった。 だが俺たちには秘密がある。 戦利品を売り払い、すでに莫大な資産を築いていたのだ。 その莫大な資金を元手に、静かに暮らそうと王都に戻る途中、盗賊に襲われていた一台の馬車を救出する。 乗っていたのは美しい王女様で、そのお礼としてなぜか『領地』を貰えることになってしまった。 だが、そこは誰も住んでいない『呪われた地』と云われる辺境の魔境。 ……いいじゃん! 誰もいないなんて好都合! 悠々自適に暮らそうと意気込む俺だったが、行きの馬車に隠れていたのは、なんと先ほど助けた王女様!? どうやら王城で酷い扱いを受けていた彼女は、城を捨てて俺についてきたらしい。 王女様は命を狙われており、戻れば殺されるらしい。 ならば一緒に連れて行くしかあるまい。 資金もあるし、誰も居ない領地も貰えて好き勝手できる。 これって最高なのでは? ※マルチ投稿しています。
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数:57,725
黄金の艦隊 マネー・パワーで歴史を変える男 表紙

黄金の艦隊 マネー・パワーで歴史を変える男

「平和を金で買えるなら、それに越したことはない。 戦争が避けられないなら、せめて日本が負けない力を金で買おう」 1930年代より世界経済の混乱に乗じて自らの海運会社を急成長、新興財閥を立ち上げた男の、重課金架空戦記!?? 姉妹作 「零戦戦記」 「総統戦記」 も、よろしくお願いします。
歴史・時代 連載中 長編 R15
文字数:103,874
戦国時代の農村に転生したら無双ゲームのUIが表示されてるんだが? ~百姓の子は織田信長の『目』となり、戦場と天下の動きを読む~ 表紙

戦国時代の農村に転生したら無双ゲームのUIが表示されてるんだが? ~百姓の子は織田信長の『目』となり、戦場と天下の動きを読む~

交通事故で死んだはずのゲーム廃人・高梨遼太は、戦国時代の尾張の貧村で赤ん坊として生まれた。 名は藤吉。 痩せた土地。 重い年貢。 咳の止まらない母。 村人からの冷たい目。 生まれた場所は、戦国の最底辺だった。 だが、藤吉には一つだけ異常なものがあった。 視界の端に、前世でやり込んだ無双系アクションゲームそっくりのUIが浮かんでいる。 ステータス画面。 全域MAP。 スキルツリー。 敵の位置は見える。 経験値を得れば、自分の身体も強くできる。 けれど、ここにはセーブもロードもない。 刀で刺されれば死ぬ。 母の咳は止まらない。 幼少期を耐え抜いた藤吉はUIを使い、野盗の襲撃から村を救う。 しかし村長は手柄を奪い、藤吉を村から追い出した。 「百姓風情が調子に乗るな」 その言葉を背に、藤吉は織田家の足軽となる。 桶狭間。 美濃偵察。 墨俣。 犬山。 陣中の派閥争い。 村に残した母の薬。 藤吉が持つ武器は、刀でも馬でも家柄でもない。 誰にも見えないUI。 前世で積み上げたゲーム脳。 踏みつけられても立ち上がる意地。 最底辺の百姓の子は、やがて織田信長の「目」となり、戦場と天下の動きを読んでいく。 今度こそ、何者かになるために。 そして、母を生かすために。 第一章 枯田村の役立たず 第二章 織田の末席 第三章 桶狭間 第四章 母の薬 第五章 味方の中の手 第六章 帰る家 第七章 犬山の閂 第八章 墨俣十日城 第九章 美濃への道 第十章 岐阜より 第十一章 桑名より ▼本作のゲーム体験版を公開中。 ▼公式OP楽曲『明滅する赤』、公式ED楽曲『青いところ』公開中。
ファンタジー 連載中 長編
文字数:200,928
「ただの経費削減ですが?」 銀河最弱の補給艦隊が、俺の「在庫管理」で最強になったようです 表紙

「ただの経費削減ですが?」 銀河最弱の補給艦隊が、俺の「在庫管理」で最強になったようです

日本の企業で総務として働く星野明日虎(32歳)は、ある日突然、見知らぬ宇宙の帝国へと転移してしまう。彼が配属されたのは、整理整頓もままならない「銀河最弱」の補給艦隊だった! ひょんなことから戦艦の艦長に任命されてしまった明日虎だが、宇宙の戦い方など全く分からない。そこで彼が武器にしたのは、長年の社畜生活で培った「経費削減」と「在庫管理」のスキルだった。 「弾薬の無駄遣い禁止!」「エンジンはこまめに切れ!」――ただ徹底的なコストカットと業務効率化を推し進めただけなのに、それがなぜか「天才的な軍事戦略」として周囲に大勘違いされていく。 個性豊かな仲間たちと共に、最弱だった倉庫部門を最強の組織へと育て上げる、痛快・お仕事&成り上がりSFファンタジー! ※この作品は、「小説家になろう」「カクヨム」でも連載しています ※4/3から毎週月曜と金曜の週2回更新にします。(最終話まで執筆済み) ※75話までは、Geminiで誤字脱字チェック、表記ゆれのチェックのみを行なっておりました。76話以降はそれもやめたので、もしかしたら誤字があるかもしれません。
SF 連載中 長編
文字数:150,595
戦線拡大につき派遣を募集します(士官待遇、昇進あり)。波方あいは宇宙艦隊に派遣され、恋に仕事に大忙しですっ! 表紙

戦線拡大につき派遣を募集します(士官待遇、昇進あり)。波方あいは宇宙艦隊に派遣され、恋に仕事に大忙しですっ!

愛媛県今治市の尋常小学校4年生。波方あい。1945年8月6日の今治空襲が彼女の運命を大きく変えた。謎の組織に救われたあいは同じ境遇のイギリス人の少年オリバーと出会う。宇宙艦隊に派遣され、士官として勤務する日々。オリバーとの恋の行方は? いつか故郷に帰る日は来るのか? 少女の成長と、宇宙艦隊士官としての活躍を描くミリタリーSFアクション! ※本作品はカクヨム様と同時掲載しています ※本作品は小説家になろう様で掲載した完結済み作品「ダンス部の愛ちゃん、戦闘スキルは皆無だけど、爆裂ヨーヨーでゴブリン相手に無双しますよ。でも、本当に得意なのはダンスと浄化魔法なんです」と同じ世界で進行するお話です ※一部お話、登場人物が重複しています ※本作品には事実調査、アイディア出し、表紙画像、方言への翻訳にOpenAIのChatGPTを使用しています
SF 連載中 長編
文字数:76,115
勇者パーティーの武器修理係だった俺、聖剣を壊した罪で追放される ~「壊したのは勇者です」と美少女になった聖剣が証言してくれたので、捨てられた 表紙

勇者パーティーの武器修理係だった俺、聖剣を壊した罪で追放される ~「壊したのは勇者です」と美少女になった聖剣が証言してくれたので、捨てられた

『勇者パーティーの武器修理係だった俺、聖剣を壊した罪で追放される ~「壊したのは勇者です」と美少女になった聖剣が証言してくれたので、捨てられた神器たちと辺境工房を始めます~』 あらすじ 勇者パーティーの武器修理係ラウルは、戦えない無能として仲間から見下されていた。 ある日、ラウルの警告を無視した勇者が聖剣を折ってしまう。ところが責任を押しつけられたのはラウルだった。 報酬も名誉も奪われ、パーティーを追放されたラウルは、処分されることになった聖剣だけを引き取って辺境へ向かう。 廃村の鍛冶場で折れた聖剣を修理すると、まばゆい光の中から銀髪の美しい女性が現れた。 「わたしを壊したのは勇者です。そして、あなたこそがわたしの主です」 ラウルの外れ技能【原型復元】には、壊れた神器を本来の姿へ戻す力があった。 聖剣、神盾、魔導鎧、古代要塞――。 捨てられた神器を直すたび、最強の美少女が仲間になっていく。 これは無能扱いされた修理師が、愛の重い神器たちと辺境工房を築き、やがて壊れかけた世界まで修理してしまう物語。
ファンタジー 連載中 長編
文字数:227,175
外れスキル《言語理解》で追放された商社マン、共通語のない異世界で交易商会を作る  〜誰も読めない異国の文字が、俺には全部金になる〜 表紙

外れスキル《言語理解》で追放された商社マン、共通語のない異世界で交易商会を作る 〜誰も読めない異国の文字が、俺には全部金になる〜

「誰も読めない異国の文字が、俺には商売の種に見える」 勇者召喚に巻き込まれた三十八歳の商社マン・佐伯浩司。 若者たちが《聖剣術》や《炎神魔法》を授かる中、彼に与えられたのは《言語理解》だけだった。 「召喚の会話補助と変わらない外れスキル」 そう判断された浩司は王都を追われ、国境町ラグナへ送られる。 だが、この異世界には共通語がない。 国が違えば、挨拶や数字は使えても、荷札、契約書に書かれた細かな条件までは理解できない。 三日以内に雇い主を見つけなければ町を追い出される浩司――コウは、潰れかけのカルヴァン商会で、誰にも読めなかった異国の荷札を読み解く。 危険な種麦の保管条件を見抜き、押しつけられた粗塩に希少な白晶塩が含まれていることを突き止め、相手が用意した契約書で商会の権利を守る。 剣も魔法も使えない。戦えば弱い。 それでも、元専門商社の海外営業として培った契約、物流、価格交渉、信用をつなぐ力ならある。 若き商会主エレナ、獣人の護衛シア、御者のマルクと共に、止められた荷車を国境の外へ向け、共通語のない国々を結ぶ交易商会を築いていく。 これは、外れ扱いされたおっさんが、言葉と商売で国境を越え、どの国にも属さず、どの国にも必要とされる交易商人へ成り上がる物語。
ファンタジー 連載中 長編
文字数:98,417
スキルを奪われてお詫びチートをもらったので余生を楽しく……過ごさせてくれ 表紙

スキルを奪われてお詫びチートをもらったので余生を楽しく……過ごさせてくれ

 異世界に召喚されたその日、巻き込まれた青年に俺が得るはずだったスキルを奪われた。  お詫びとしてチートスキルを授かった俺は、第二の人生くらい好きに生きようと旅に出る。 行き着いた先は、寂れた町の場末の酒場だ。  なぜか客は男ばかりだが、日雇い冒険者や恐妻家の肉屋たちとの気楽な毎日は悪くない。  ……ただ一人、どう見ても貴族のような美青年がこの地味な酒場へ通ってくる理由だけは、さっぱりわからない。 「お前らツケはやめろ」  そんな穏やかな日々を送っていたはずなのに、ある日、酒場へ厄介な依頼が舞い込んできた――。  他サイトでも掲載しています。  不定期更新です。
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数:41,861