【完結】追放された錬金術師、現代の「食品添加物知識」で辺境の村をたった3日で救う


 「無能」と蔑まれ、宮廷錬金術師の職を解雇されたユウキ。

 辿り着いた辺境の村は、食糧が腐りゆく絶望の淵にあった。

 だが、彼が持つのはこの世界にない現代日本の食品化学という、ある意味チート?の知識。
​ 村の酢と灰を使い、たった3日で長期保存可能な食糧を開発し、村を救済。

 その技術を求め、王都の商人が殺到する。

「穏やかな生活を望む私に、貴方たちの理不尽な王都は不要です」


 知識と経済力で追放者を完璧に打ち負かし、可愛い村娘と穏やかなスローライフを始める、知的なざまぁなファンタジー!
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