奇妙な話

未来の地球では笑いが禁止されているが、主人公ユウキは図書館で笑いの力に関する記述を見つける。ユウキは幼馴染のリカと親友のタケルと共に、秘密の「笑いのクラブ」を結成し、政府に気付かれないように活動を始めることを決意する。
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