英語どころか標準語さえちょうろくじゃない私が異国に住んでしまった件
脚色は一切ありません(笑)。
こんな話需要が無いと思いますが、似たような経験してる人が目を止めてくれるといいなぁと思って書いてみました(笑)。
それから、今は疎遠になってしまった、『向こうで出会った人たち』の誰かも気づいてくれると嬉しいです。
因みに、『ちょうろく』は『満足に』みたいな意味です。
私は標準語だと思っていたのですが方言みたいですね。
追記:時を経てマレーシアに住むことになったので、そちらでの生活も書いてみたいと思います。
ドイツ人とオーストラリアに住んでたぶん20年位経ったと思います。ホリデーで今、ハノイに来ていて、Grabを使うか、どうしようか迷って間違って頼んでしまったようで、頼んだけど来なかった料金を払いました。いい加減な性格なんですが、やっぱり確認は大事ですね。
30年位前、夫とともにオハイオに駐在していた頃を懐かしく思い出しました。
末の娘も産んできました。
分娩前後、天井からおっきい鏡が降りてきて、出産の様子を妊婦もみれるようにしてくれて、相当に驚いたけど、メガネ無いし、何よりもそれどころじゃなくて、今となってはただの笑い話です。
確かに子供二人の子育てや三人目の出産、その関係諸々、人間関係等、オープンな気質の米国で1人で(夫もかなり仕事とか頑張っていたので)やりきれたことはすごく自信になり、英語も相当頑張ったので、帰国後の就職に役立ち、何より、少し性格変わったよなあと自覚しています。
人生の中でちょっと色が違った3年間でした。久しぶりにそんなことをゆっくり考える機会になりました。
帰国後、英国駐在の話もありましたが受験生が二人いて、単身赴任となりました。
そして、残念ながら、いやあ、オトコって不誠実って思う経験もありましたが、なんとか普通に今があります。
長々とすみません。
ちょっと走馬灯しました。
マレーシアは最近行きたい旅行先の一つです。ジョージタウン、マラッカ、クアラルンプール、来年には!と検討中。
エッセイ楽しみにしています。
思わず『ちょうろく』とはどこの方言かなと調べてしまいました。
もしかしたら、お近くにいるのかなと勝手に想像しちゃってます|д゚)チラッ
エッセイまで書かれていて凄いなと思いながら、楽しく読ませていただいております。
更新楽しみに待っています(=´▽`=)ノ
エッセイはあまり読まないのですが、
面白くて一気に最新分まで読みました。
英語を勉強中なので言葉のお話が興味深く、停電のお話は心配して様子を見に来てくれる方がいらしてよかった!と安心しました。
更新を楽しみにしてます。
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