私達も悪くないんです敵だけど。
勇者、冒険家が魔王討伐で魔物と戦う・・・。
そんな話ではないです。
魔物、怪物。敵がメインののほほ~んとした、サブ物語。
疲れた頭、癒して下さい・・・。
もし何かおかしな点があった場合は出来たら教えて下さい。
その生き物の考え方が変わります(多分)
感想や出して欲しい敵キャラいたら教えてください。
そんな話ではないです。
魔物、怪物。敵がメインののほほ~んとした、サブ物語。
疲れた頭、癒して下さい・・・。
もし何かおかしな点があった場合は出来たら教えて下さい。
その生き物の考え方が変わります(多分)
感想や出して欲しい敵キャラいたら教えてください。
あなたにおすすめの小説
精霊が見える私は、今日もここで暮らします
リーナには、人には見えない妖精や精霊たちが見える。彼らと穏やかに暮らしていたが、一部の人間から嫌がらせを受け、庭や畑まで荒らされてしまう。
「自分が我慢すればいい」と考えていたリーナは、精霊たちも傷ついていることに気づく。安全な場所へ移る選択肢を示される中、彼女は改めて自分の暮らしと向き合い、最後に「ここで暮らしたい」と自分の意思で選ぶ。
人には見えない隣人たちとの日常を通して、自分の居場所を見つける物語。
「お前を愛する事はない」を信じたので
「お前を愛することは無い。お前も私を愛するな。私からの愛を求めるな」
お互いの利益のために三年間の契約結婚をしたアヴェリンとロデリック。楽しく三年を過ごしたアヴェリンは屋敷を出ていこうとするのだが……。
初夜のあとに愛する人がいると言われたので祝福で身体の時間を一日戻しました
夫婦となって初めて迎えた夜、セレンティアは夫リオールから「俺には、愛する人がいる」と告げられる。
彼が初夜を済ませた理由は、三年後に白い結婚として婚姻無効を申し立てられないようにするためだった。
けれどリオールは知らなかった。セレンティアの祝福《一日回帰》が、自分自身の身体にも使えることを。
セレンティアは自分の身体の時間を一日前へ戻し、三年間、侯爵家の妻として務めを果たすことを決める。
夫に愛されるためではない。三年後、白い結婚としてこの家を出ていくために。
最弱スキル『掃除』、実は世界を消せる能力でした
18歳で判明した俺のスキルは――『掃除』。
剣も魔法も使えない、誰でもできる最弱スキル。
転生者なのに、こんな能力しかないのかと絶望した。
そんな俺を王都へ誘ったのは、幼なじみの勇者だった。
「『掃除』は俺の役に立つ」
信じてついて行った俺を待っていたのは、勇者の引き立て役として笑われる夜会だった。
だが、誰も知らなかった。
『掃除』が、ただ部屋を綺麗にするだけの能力ではないことを。
最弱と馬鹿にされたスキルは、世界の常識を覆す力だった。
これは、誰にも期待されなかった男が、自分だけの力で見返していく物語。
「君は側妃になってくれ」と言われたのでもうどうなってもいいと思って聖祠壊したら邪神に愛されました
2026/8/17 追記
連載版公開中!
皆様のお陰でランキング入りになりました!
感想、いいねもありがとうございます!
読み切りのサクッと読めるバッドエンドとして書いてましたが、もう少し世界観を広めた連載版を開始してます!よろしくお願いします!
侯爵令嬢のセレスティアは長年支えてきた王太子、レオンハルトに「君は側妃として国を支えてくれないか」と言われて正妃としての役割を下ろされて、幼なじみのダリアがセレスティアの代わりにその座に着いた。
セレスティアは二人の結婚式の最中、絶望感から何もかもどうでも良くなって近寄っては行けないと教えられてきた聖祠(シュライン)を壊しに向かうと邪神が出てきて願いを叶えてくれると言うので、復讐を願ったら邪神に愛されました
側妃ネタ+溺愛神様+祠ネタです
サクッと読めるバッドエンド感ある話です
登場人物全員が口足らず過ぎて手遅れなので幸せには多分なれない
捨てられた三歳の聖女ですが、辺境伯家に拾われたら家族全員が過保護でした
神殿で無能と決めつけられ、三歳で捨てられた少女リリア。
辺境伯家に保護された彼女は、厳つい辺境伯やお兄様たち、領民にまで溺愛されながら幸せな日々を送ることに。
けれど実はリリアは、数百年に一人現れる伝説級の聖女だった。
これは捨てられた幼女聖女が、たくさんの愛に包まれながら成長していく物語。
聖女に「役立たず」と追放された薬草師、彼女が飲んでいた聖薬は全部私が作っていました
「リゼ、お前はもう必要ない」
聖女率いる魔王討伐隊から、薬草師のリゼは突然追放された。
魔法も使えない。剣も振れない。
できることといえば、野営地で薬草を集め、傷薬や魔力薬を作ることだけ。
「薬草を拾っているだけの役立たず」
「聖女の奇跡があれば、薬師なんて必要ない」
そう言われても、リゼは黙って荷物をまとめた。
だが、彼女が去った翌日。
聖女の持つ聖薬が、まったく効かなくなった。
回復薬はただの水。
解毒薬は毒を消せず、魔力薬も一滴の魔力すら戻さない。
「どうして……聖女の奇跡が効かないの!?」
実は、聖女がこれまで使っていた聖薬は、すべてリゼが調合していたものだった。
リゼの固有能力《薬効継承》。
どんな薬草からでも、その本来の薬効を極限まで引き出すことができる、極めて希少な力。
そしてリゼがいなくなったことで、魔王討伐隊は初めて気づく。
彼らを支えていた「聖女の奇跡」の正体に。
一方その頃、追放されたリゼは小さな村で薬屋を始めていた。
そこへ、瀕死の冒険者が運び込まれる。
「頼む……この傷を治してくれ!」
リゼが一滴の薬を垂らすと――
奇跡が起きた。
「……これが、本当の聖薬?」
役立たずと呼ばれた薬草師の、本当の価値が明らかになる。
そして聖女たちは、彼女を追放したことを後悔することになる。
「リゼ! 頼む、戻ってきてくれ!」
「ごめんなさい。もう、あなたたちの薬は作りません」
追放された少女の小さな薬屋から、世界を変える物語が始まる。