虚空に響け〜心の澱を言葉にした詩集〜
昔の夢を思い出した夜——。
誰かへの焼けるような恋心——。
そんな音を耳にしたから。
それを拾い集めて。
誰かに届くように。
あの頃の自分は何にも負けない翼を持っていたはず。眩い光の中に、その翼を忘れて来てはいませんか?
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