賢者様が大好きだからお役に立ちたい〜俺の探査スキルが割と便利だった〜
いつしか思考は停滞し、この艱難辛苦から逃れることだけを求めていた。そんな折、憧れの勇者一行を目にする機会に恵まれる。
凱旋パレードで賑わう街道の端で憧れの人、賢者エウフェリオを一目見たオリンドは、もうこの世に未練は無いと自死を選択した。だが、いざ命を断とうとしたその時、あろうことかエウフェリオに阻止されてしまう。しかもどういう訳だか勇者パーティに勧誘されたのだった。
これまでの人生で身も心も希望も何もかもを萎縮させていたオリンドの、新しく楽しい冒険が始まる。
※年齢指定表現は「賢者様が大好きだからお役に立ちたい〜大人の時間を探査版〜」にて一部抜粋形式で投稿しています
仲間ではなく家族の絆かぁ…そこに入れたのねオリンド…( ; ; )
って、待って。オリンドの可能性が更に上がった。クラッスラ読んでいて早々すごいなと思ってはいたけど目では見えないけど探索スキルなら動き追えるってナニ?!そりゃアレグやイドリックの魔法わからない肉弾戦組も興奮するわけだよすごいなすごすぎて語彙が…。
迷宮の中に五、六階ぶち抜きで二階建ての城があるなんてもしかしてこの迷宮は城があって魔法陣やらで目眩しつつ長い歳月の中でそれらが土やらで埋もれたのかなぁとか思いました。まあこの先悪趣味な部屋もろとも調査団により判明するのかもしれませんが。
戦闘組が戦う場面が初めて読めた時は感無量というか、これならオリンドも憧れ超えた目で見るだろうなぁと思いました。でもオリンド貴方も他の人たちからしたらその畏敬の念の中に入るのよ♡
バッツとマーシーやらですが、もしかしてオリンドはフェリ様たちに迷惑かからなければそれで良いめんどいとすら思っているのかなぁと思いました。散々今が一番幸せって思ってますし。それはそれで思い出したらそれなりに悲しいし悔しいけれど、それも今にたどり着けて今が幸せなら、なんて。
王様の方は問題無いけど(ただし面倒)、ギルド員の一人が行方不明はきな臭いなぁ。ってまたここでオリンドの探索スキルの凄さよ…!その後の憂鬱さは流石のベルお母さんにより落ち着き、更にオリンドとフェリ様のいちゃつきとシェスカ様のブチギレによりほっと一息。かと思えばケネデッタさんの失踪話再び、かつオリンドの探し当てた代物へのみんなの食いつきとその後の心の中でのオリンドのケネデッタさん搜索への提案しようかな…。オリンド愛しいすごい一家に一人オリンド欲しい(オリンド本人に嫌がられるわ!)。
しっかし一度ギルドへ戻ってからはつつがなく進んだものの、まだ百八階には届かないのだから階数もオリンドの能力も途方もないですわ…。
しかし黒金の〜に嵌められましたね…。フォロさんのパーティに立ち合いお願い出来なかったのか…クッ!オリンド頑張れ!腕の見せ所よ!
こんばんわ。
寛大なお心感謝いたしますm(_ _)m
コメント取り敢えず全て承認とのこと、問題ありません。
どうぞ心赴くままなさって下さい。
お時間が空いたお暇な時にでも返信していただければ結構ですし、私はなんならコメント読んでいただくだけでこの思いの丈を伝えられるだけで嬉しいので……!
多謝。重ねてありがとうございますm(_ _)m
す、すみません、二十五話まで読ませていただいたのですが、人見知り極まれりのオリンドまではいかなくとも、今更ですが作者様も私の渋滞コメントが負担になっていはいませんでしょうか汗?
ちょ、取り敢えず暫くコメントストップした方が良いですかね?
ごめんなさいm(_ _)m!!!
紫花李様、こんにちわ、
私は作品が素晴らしくて興奮してコメント投下しているので、あまり返信のお時間など気にせずにいただければと思います。
もしも返信しないと心苦しいことなどあられるのでしたら、よろしければコメント読むだけ読んでこれは! と思ったものにだけしていただければと思います。
何せ千字にどうしても収まらず、結果圧迫コメントをしてしまっている状態なので……。
どうぞお気兼ねなく何かあられましたら教えて下さいm(_ _)m
こんばんわ、毎度お騒がせたぬたぬです。
コメントが渋滞を起こしていてごめんなさい。
私興奮すると後先考えず、人の迷惑も考えずに言動を起こしてしまうので(衝動的)、不快でしたらコメントだけミュートが出来ましたらそれして下さい。
ただ、作品は読みたいし推したい気持ちはあるのでお願いですからそれはさせていただければと思います。何卒m(_ _)m
幸せの涙が流せるのはとても精神が感じやすく今まで不遇だった人だから色んな幸せな気持ちに至った理由だとか諸々も含めていっぱいいっぱいの感情が溢れてのことだと思いました。私もリンちゃんに釣られて泣いた笑
スキルはあったものの単なるチートではない努力と忍耐の結晶である『指遊び』改め体内循環法の凄さが分かるフェリ様とシェスカオネェ様。それにその逸材を潰したカランコエ冒険者ギルドの代わりに何でも受け止めると足元に跪く父ちゃん(ギルドマスター)。その全てを面倒で済まし最終的にカメムシの呪いを所望するリンちゃんにホッと安堵。
前も語られていたけど生来の人好きかつ大切な人たちの手を汚したくないとありもう! いじらしい! と部屋の中でゴロゴロ悶え転びました。
己の不遇すら今フェリ様に会えて仲間にまでしてもらったことの幸せに繋がるからと考えられるリンちゃん……。私も可愛い可愛いひたい!!! 「全ては益になる」という言葉があるのですが、その通りだね、ってリンちゃんなら思ってくれるかもなぁなんて思いました。
そしてアレグやイドさんやシェスカ様やフェリ様もきちんとリンちゃんと一緒の世界に住む同じ住民なのだというリンちゃんの気づきの場面では、一読者である私ですら彼らを名前呼びしないで勇者パーティなどと一括りにしていたことへの恥を知りました。でもごめん、ベルちゃんの正式名称は覚えられない……。リンちゃんの為に一週間かけて核の煮込みまで作ってくれたのにごめんよベル母さん。
お試しのクエスト三件終わった後、当たり前のように仲間として扱ってくる四人と、当たり前のようにこれで終わりかぁ幸せだったなぁと出て行こうとするリンちゃんの場面場面とその後の展開に、ああ、リンちゃんを見つけてくれたのがフェリ様で良かった、と思いました……( ; ; )これからもっともっと幸せになってリンちゃん!!!
そしてついに告白しましたね、フェリ様!
フェリンド良かった眼福ぅ!!!
どゅふふふふ、とシェスカオネェ様共々ラヴい二人をニヤニヤしながら読み進めました(^^)
長いですねコメント(吐血)
あの、ご迷惑だったり最新作まで読んでからコメントして怖い! とかありましたらその旨伝えていただければと思います。何卒。何せアレグ君よりも鈍いので(爆)。
すみませんm(_ _)m
コメント返信、ならびにお許しどころか瑣末なことと仰って下さりまことにありがとうございますm(_ _)m
改めまして、こんばんは。
コメント返信気づかなかったこと、またメールなどでコメントお知らせ届くのでしたら夜中に大変申し訳ありませんm(_ _)m!!!
また一話目から読み直してみて、二話目で憧れの賢者様を見ることができた時子猫リンドちゃんが絶望と幸せを同時に覚えて消えたくなるほどの重い思いを抱えてしまったその場面でまた涙腺が決壊しまして、その後も純粋で健気で自己卑下の激しい子猫リンドちゃんの子どものように感情の振れ幅が大きい様子に、夕飯後たまたま読んだ新聞のある映画に子どもは感情の揺れ幅が大きく大人になるにつれそれはなくなるとあり、子猫リンドちゃんは本当に精神的に子どものように傷つきやすくまた傷ついてきたのね( ; ; )!!! と何度も涙腺が緩み決壊したまに文字が滲んで追えなくなりました(照)。
また、勇者パーティの会話の場面の端々の言葉などの伏線が一話目から読み直すとまじまじと分かり感嘆のため息が盛れました。
それに、魔力だけでなく生命維持の力まで使って履かなくなりそうな域にきて倒れてしまうしまうほど頑張ってしまう子猫リンドちゃんまじ天使で健気の権化とフェリンド美味いもしゃもしゃと経路の絡みを解く前段階から思いました(恥)。
話は変わりまして、実を言えば私も例えば家族の中でも緊張したり焦ったりすると吃音が出て恥ずかしい思いや余計に焦って吃音が酷くなる為、吃音を指摘したり治せと言ったり笑ったりしない勇者パーティの柔らかい優しさに満ち溢れた対応に気づけたのだと思います。
人見知りで緊張しいで尚且つ今までかなりそれこそ消えたいとまで思ってしまうほど酷い目にあってきた子猫リンドちゃんにとっては、勇者パーティの中は最高の居場所だなぁと、更なる優しさに包まれて変化していくであろう子猫リンドちゃんを激しく読みたいなと己の遅読ぶりを悔やみます(ギリィ)。
さて置き、投票やハートやコメントをして少しでも推したいあまりに会員登録までしたかいがあったなぁとしみじみと思いつつ、こんな素晴らしい物語をありがとうございます、と平伏するしかありません。
また大切に一話一話と続きを読ませていただきます。
長々と。
ご自愛下さい。
コメント失礼します。
初めまして、こんにちは。
BL大賞としてひょんなことから見つけて是非ともこちらの作品推したかったのと感想残したくて登録までしてしまいました笑
まだ10話目ですが、もう涙腺が決壊して仕方ないです( ; ; )
幸せになってオリンド( ; ; )
そして優しくて良識のある勇者パーティに感謝! 吃音を笑うことも指摘することもなくそれどころか何もないように接して裏でこんないたいけな子猫ちゃんに何してくれたゴラァ! と怒る方々よ……天晴れ! そのまま子猫オリンドを甘やかして穏やかに過ごせるように守ってあげて下さいお願いします。
コメントこちらへ残したことないので不慣れ過ぎて変なところや失礼なこと多々あると思いますがお許しを。
ただもうオリンドの不遇に泣き幼い頃からしていた「指遊び」で涙腺が決壊して暫く治らなくてとうとうコメント残してしまいました。お許しを。
長文コメ申し訳ありません。
ご自愛下さい。
あと、書籍化待ってます(コソ)。
水分補給以外で酒を飲む余裕なんてないであろう生活をしていた真面目な人が、憧れとはいえ1度も会ったことのないパーティが仲良しで嬉しい!!で、飲み過ぎちゃったって相当な事だと思います
そしてそれをちゃんと気づくエウフェリオ
なんというか、山の頂上で
末永く幸せになってくれーーーー!
と叫びたくなりますね…
はじめまして!初めて感想を送りますので、緊張してます…
一話を拝読してからずっと大好きで、何度も読み返してます!
不遇なオリンドに何度も心臓がキューーッと締め付けられ、幸せになれ!世界一になれ…!と念じながら見守り、今ではおっさんのビジュアルだった筈がだんだんと若返り、ついには幼児の姿で度々脳内再生されて大変微笑ましいです。酷い時ははじめてのおつかいのあの曲が流れます。あと私もぺちぺちされたい。
そして最近気が付きましたが(すっごい今更かもしれませんが)勇者パーティは名前の頭文字が「あいうえお」なんですね!しかも加入順ですよね?なんだか五人揃って完成した感じで、オリンドもちゃんと正式なメンバーなんだと嬉しく感じました。
今後もこの五人の活躍を楽しみにしてます!
勝手な言い分ですが、いつまでも読み続けたく、長く続いて欲しい作品です!
めっぽう暑くなり、お仕事お忙しい中大変かと察しますが、お身体に気をつけてご自愛ください。
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