賢者様が大好きだからお役に立ちたい〜俺の探査スキルが割と便利だった〜
いつしか思考は停滞し、この艱難辛苦から逃れることだけを求めていた。そんな折、憧れの勇者一行を目にする機会に恵まれる。
凱旋パレードで賑わう街道の端で憧れの人、賢者エウフェリオを一目見たオリンドは、もうこの世に未練は無いと自死を選択した。だが、いざ命を断とうとしたその時、あろうことかエウフェリオに阻止されてしまう。しかもどういう訳だか勇者パーティに勧誘されたのだった。
これまでの人生で身も心も希望も何もかもを萎縮させていたオリンドの、新しく楽しい冒険が始まる。
※年齢指定表現は「賢者様が大好きだからお役に立ちたい〜大人の時間を探査版〜」にて一部抜粋形式で投稿しています
誤字報告、承認不要です!
1
オリンドがケネデッタの持ち物を探査するセリフから
それから両手首に魔道具の[指輪]がひとつずつ。
→腕輪ではないでしょうか。
2
締めの部分
町の人々は[修道をおさめる者]を除き眠る頃。
→「修道」が(宗教などの)道を修めることなので、意味が重複しています。
はじめまして!まだ1話目を読み終えたばかりなのですが、どうしてもお尋ねしたく!
あの、植物、お好きですか…?
私は多肉植物にちょっぴりかぶれていた時期がありまして、1話目を読み進める程にその頃の知識がザクザク掘り起こされています。
目次にも親しみある名詞がちらほら…。
丁寧な描写と語り口に作品への信頼が持てます。物語への期待と街の名前を楽しみに、引き続き拝読させていただきます!
「噛み合う歯車」の所で、「そのようにエウフェリオですら恍惚と浸る体感に、オリンドの溺れないはずが無かった。」
→オリンドが溺れないはずが無かった。
ではないですか?
読み返していて疑問に思いました。
更新、楽しみにしております♪
何時も更新を楽しみにしております!
もう何回も繰り返し読んだことか....
間話でも良いので、フェリの部屋を見兼ねたオリンドがフェリの部屋を片付けする話とか、オリンドの地図を二束三文くらいの値段で買ったソロの高ランク冒険者?の末路?とか、カランコエギルドの末路?とかあったら読みたいです!
「そうだ色々用意しよう」のページで怒髪が天を突くとありますが、怒髪天を突くではありませんか?
オリンド君、ちゃんとご飯食べて体力がある状態で萎縮せず練習したら剣や防御もそれなりに出来る子なんですね。16年生き抜く間に身体が覚えた部分もあるかもですけど。
オリンド君が幸せになってきて読んでいてニヨニヨします。もっと幸せになれー!
そして賢者様の、優先順位低くてやらないだけかと思いきや、片付け下手なところがツボです。外見からすると神経質そうで、物の置き場が少しでもズレてるとイライラしそうなのに、そこは気にならないんだ?!っていうギャップが良いです。その内、見るに見かねてオリンド君が片付け手伝いそうですね。
シェスカの趣味に自分達を巻き込むなと言う時は、きっと早口で一気に言いきったんだろうなと想像しました。照れる美形、ありがとうございます。
19話「拠点での日々」始めから3分の1辺り、食事をする場面でウェンシェスランが「おっとろしいわね。…」と言っていますが長崎方言が急に入るのは違和感があるので、「おっそろしいわね。」に訂正した方が良いと思います。
周囲からの理不尽で抑圧されていたオリンドが、エウフェリオ達と過ごす内に彼の才能と言動等少しずつ花開いていく様子が、とても好きです!紫花李さん、これからも投稿楽しみに待っています。
各キャラクターの容姿、詳細に描写して下さりありがとうございます。作者様の中で外見が固まりきっていなかったとのことでしたが、早々に加筆してくださるなんて…。
急かしてしまったなら申し訳ありません。柴花李様のペースで執筆してくだされば。
惚れた相手には一途で世話焼き銀髪クールビューティー賢者様、オリンド君が無精髭剃って髪を整えたら可愛い過ぎる…って膝から崩れ落ちそうですね。
こんにちは。
タイトルから気になって読み始めました者です!
1話読み終えるごとに続きが気になってしまって、ついさっき更新されてる分全部読んでしまいました…! とっても面白かったです!
オリンド君の可愛さが限界突破してますね!!
エウフェリオさんや他の皆と一緒に可愛さに悶て、画面の外から愛おしく感じてました。
そんなオリンド君を優しく支える皆も好きだな〜と思いながら読んでいます(笑)
こんなに素敵なお話を発見できて私は幸せもんです!
続きの更新、ゆっくりお待ちしております!
こんにちは!
一気読みしました。オッサンなのにピルピル可愛いオリンド君が、早く幸せになりますようにと祈りながら読んでます。
各キャラクターの髪や目の色が分かったら嬉しいので、描写される機会がありましたらぜひ。
【役不足】
文字通り『役が』不足。
実力に対して与えられた仕事が物足りない、その役では満足出来ないという意味です。
他者に使えば褒め言葉。
「自分には役不足で...」と言うのはもっと良い役に付けるのにと不満がある様子。
上記の意味で使用されていたら申し訳ありません。
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