拍手喝采者
八百年前 崩園(ほうえん)時代、田室杉(たむろすぎ)という町では未縁(みえん)という怪物が人を食べていた。未縁は人々に信仰された ヤシニエさまの成れの果てだという。ヤシニエ様を元に戻し世の平和とヤシニエ様の復権を目的とする団体(エド)は未縁を始末していたが、そこに一人の少女が現れる。彼女は自らが未縁であることを告白し、人間と未縁の間に友好条約を結ぼうとする…が、エドによってその少女は始末される。その少女の仇を討つため未縁の少年が現れ、エドの本部を襲撃するが、そこに現れたのが拍手喝采者(クラップマン)だった。未縁の少年ホムラとエドの処刑人の異名を持つ拍手喝采者(クラップマン)の清理(きより)の死闘から始まる。国の存亡をかけた戦いが今幕を開ける
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