あなたにおすすめの小説

我慢なんてしていませんわ。だって、面倒でしょう? 表紙

我慢なんてしていませんわ。だって、面倒でしょう?

「クロエに子供ができた。準備が整い次第、離れで暮らすことになるからそのつもりでいてくれ」 普段ほとんど屋敷にいない夫が前触れもなく告げてきた言葉をきっかけに、レティシアは“三年間”の契約を終わらせることにした。 赤の他人を屋敷に迎えることはしない。 不要なものに感情を砕く理由などない。 「だって、面倒でしょう?」 不誠実な夫も、無意味な結婚も、 この際すべて切り捨ててしまいましょう。
恋愛 完結 短編
文字数:4,095
【完結】結婚式前~婚約者の王太子に「最愛の女が別にいるので、お前を愛することはない」と言われました~ 表紙

【完結】結婚式前~婚約者の王太子に「最愛の女が別にいるので、お前を愛することはない」と言われました~

挙式が迫るなか婚約者の王太子に「結婚しても俺の最愛の女は別にいる。お前を愛することはない」とはっきり言い切られた公爵令嬢アデル。しかしどんなに婚約者としてないがしろにされても女性としての誇りを傷つけられても彼女は平気だった。なぜなら大切な「心の拠り所」があるから……。しかし、王立学園の卒業ダンスパーティーの夜、アデルはかつてない、世にも酷い仕打ちを受けるのだった―― ※神視点。■なろうにも別タイトルで重複投稿←【ジャンル日間4位】。
恋愛 完結 短編
文字数:9,759
どうぞ、おかまいなく 表紙

どうぞ、おかまいなく

婚約者が他の女性と付き合っていたのを目撃してしまった。 婚約者が好きだった主人公の話。
恋愛 完結 短編
文字数:11,617
幼馴染を優先する婚約者 表紙

幼馴染を優先する婚約者

優先されない婚約者の短編
恋愛 完結 ショートショート
文字数:1,528
初夜のあとに愛する人がいると言われたので祝福で身体の時間を一日戻しました 表紙

初夜のあとに愛する人がいると言われたので祝福で身体の時間を一日戻しました

夫婦となって初めて迎えた夜、セレンティアは夫リオールから「俺には、愛する人がいる」と告げられる。 彼が初夜を済ませた理由は、三年後に白い結婚として婚姻無効を申し立てられないようにするためだった。 けれどリオールは知らなかった。セレンティアの祝福《一日回帰》が、自分自身の身体にも使えることを。 セレンティアは自分の身体の時間を一日前へ戻し、三年間、侯爵家の妻として務めを果たすことを決める。 夫に愛されるためではない。三年後、白い結婚としてこの家を出ていくために。
恋愛 完結 短編
文字数:12,593
やり直しわがまま令嬢はさよならと決めた 表紙

やり直しわがまま令嬢はさよならと決めた

エレン・アバンズは疲弊していた。それは婚約者のアナ・ブラウンの事である。 彼女はとても貴族らしい女性だった。プライドが高く、我儘で傲慢なせいで手を焼いていた。それだけなら良かった。アナはエレンの大切な人を殺そうとしたのだ。 激昂したエレンは、アナへ絶縁を言い渡す。だがその帰り道、アナは事故に遭い意識不明となる。 目が覚めたと聞いたエレンがアナの元へ訪れると、アナの様子が変わっている事に気付く。 一体アナの身に何が起こったのかーー。
ファンタジー 完結 短編
文字数:13,632
『お前が運命の番だなんて最悪だ』と言われたので、魔女に愛を消してもらいました 表紙

『お前が運命の番だなんて最悪だ』と言われたので、魔女に愛を消してもらいました

 竜族の王子フェリクスの成人の儀で、侯爵令嬢クロエに現れたのは運命の番紋。けれど彼が放ったのは「お前が番だなんて最悪だ」という残酷な言葉だった。  異母妹ばかりを愛する王子、家族に疎まれる日々に耐えきれなくなったクロエは、半地下に住む魔女へ願う。「この愛を消してください」と。  恋も嫉妬も失い、辺境で静かに生き直そうとした彼女のもとに、三年後、王宮から使者が現れる。異母妹の魅了が暴かれ、王子は今さら真実の愛を誓うが、クロエの心にはもう何も響かない。愛されなかった令嬢と、愛を取り戻したい竜王子。番たちの行く末は――。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:10,706
妻は不要とされた~壊れた夫の瞳に映るのは~ 表紙

妻は不要とされた~壊れた夫の瞳に映るのは~

 戦地へ赴いた夫の帰りを、エレナはずっと待っていた。  ようやく帰還した夫は心を壊していた。  妻であるエレナを見ても、その瞳はどこか遠くを見つめたまま。  そんな夫が連れ帰ったのは一人の妊婦だった。 「エレナ」  夫の口から紡がれるのはただ一人、妻の名前だけ。  妊婦の名前も素性も分からないまま、時間だけが過ぎてゆく。  それでもエレナは、夫と、彼が守ろうとした命を迎え入れる。  これは、帰る場所を見失った夫が、もう一度妻のもとへ帰るまでの物語。 「不要とされた」シリーズ第五弾。 ※本作は他サイトにも掲載しています。
恋愛 完結 短編
文字数:8,835