私が、幼なじみの婚約者で居続けた理由は好きな人がいたから……だったはずなんですけどね
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それが一変したのが、婚約者となることになった子息の父親だった。婚約者が年々残念になっていく中で、それでも耐えていた理由は好きな人がいたからだったのだが……。
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