闇の魔術師と氷の戦士、五百年の約束
かつて創造神が作った大陸「中ノ地」。
闇の神の加護を受けて生まれた稀有な美貌の青年・蒼玉は、鍛錬とある人の願いを叶えるため闇の国「夜岳」へ向かう。
そこで出会ったのは、氷の加護を持つ魔獣狩りの戦士・六星と、光の加護を受ける王子・梵天だった。
やがて闇の国では王弟による反乱が起こり、内戦は次第に激化していく。
魂で惹かれ合うように深く愛し合った蒼玉と六星も、その戦いに身を投じることになる。
しかし六星には、蒼玉にまだ語っていない秘密があった。
その秘密が明かされるのは――二人が離れ離れになる時でもあった。
氷の戦士が愛した闇の魔術師との、五百年の想いを込めた約束の物語。
※本作は小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも掲載しています。
旧タイトル:シロツメクサ「神々の愛した華外伝」
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