狂人英雄は相棒を探す
第二次世界大戦終結後、連合軍最恐の英雄『幻影鬼』として数々の勲章を受賞した『神風凪兎』は相棒を失い、多くの味方を失って、それでも生き残ってしまい、自殺でもしようと考えていた。
が、そんな凪兎のもとに一つの情報が届く。「ある場所に相棒が運び込まれたかも知れない」その情報だけを頼りにその場所へ赴く、そこは大日本帝国パイロット養成学校『八咫国際学校』であった。
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プロローグ的なやつで簡単に短く書いた物です。人気だったら、再編して続きを書きます。(大体コメントとかの合計が100ぐらい?)
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