捨てられた寵童は年下公爵の強引な愛に抗えない
「やっと見つけたぞ、レイノルド」
かつて王の寵童だったレイノルドは、年を取ったことを理由に22歳で王宮から追い出された。
実家に戻ることもできず、ただ男の相手をして生きていくしかなかった。
それから5年の月日が経ったある日、かつて王宮で遊び相手をしていたアシュヴィン(21)に再会する。
幼かった顔立ちはすっかり様変わりし、今や立派な公爵となっていた。
アシュヴィンに屋敷へと連れて行かれ、過保護すぎるほどの溺愛をされる。
無償の愛を知らないレイノルドは、戸惑いつつも次第に身も心も解かされていく・・・
※BL小説大賞エントリー中です。
毎日投稿を目標にはしています。
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