転生先がドッペルゲンガーだった俺。引継ぎないのに勇者の仕事なんて務まりませんよ!?

 35歳、中小メーカーの中間管理職だった俺。女神さまにどんな能力が欲しいかって聞かれて『何事も卒なくこなせる器用さ』って答えて気づいたらドッペルゲンガーになってた。

 まあ、そこは正確に要望を伝えられなかった俺も悪いし諦めるしかない。

 けど勇者の代わりを務めるなんて聞いてないよ!当然マニュアルも引継ぎも無し。ましてやどんなやつだったかも知らないのに代わりなんて務まるわけないだろ!?


 これは、鬼畜勇者と知らずに成り代わってしまったおっさんが何とかごまかそうと頭を悩ませる物語である。
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