【サンプル】私のことが好きな後輩くんと電車で密着したら限界超えた
「先輩がいるから、行きたかったんです」
合コンの帰り道、いつも真面目で物静かな後輩・西浦くんから、突然の好意を告げられた私。
これまでただの「不器用で可愛い後輩」としか見ていなかったのに、私にだけ見せる特別な気遣いや、誰もいない会議室での不意打ちキスに、心と身体がどんどん彼を「男」として意識し始めてしまう。
そんな中、偶然一緒に帰ることになったある日、二人は帰宅ラッシュの満員電車に巻き込まれてしまう。
逃げ場のない車内、密着する身体。
彼から伝わってくる隠しきれない硬い「熱」と荒い吐息に、どうしようもなく私の身体も疼き始めて――。
「俺、結構限界ですけど……」
「私も……我慢できそうにないから」
降りたことのない駅。二人きりのホテルの部屋。
ドアが閉まった瞬間、いつもの真面目な彼は姿を消し、熱を帯びた雄の顔を見せて……。
※本作はpixivに公開したサンプル版です。フルバージョンはFANBOXでお楽しみいただけます。
※表紙にAI生成による画像を使用しています。
合コンの帰り道、いつも真面目で物静かな後輩・西浦くんから、突然の好意を告げられた私。
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