きみこえ

月島 ほのかは事故により聴力を失った。転校先では学校で超モテる男子二人がお世話係? 先輩や保健室の先生にまで迫られてドキドキしっぱなしの毎日!
失われた音と声と季節巡る物語。
『好きだ』
この声は誰のものなのか・・・・・・。

※ifシリーズは時系列がバラバラになっていますので、ショートショートとしてお楽しみ下さい。ifの方が糖度高めかも。
24h.ポイント 0pt
0
小説 219,602 位 / 219,602件 恋愛 64,178 位 / 64,178件

あなたにおすすめの小説

「愛など不要ですから。お気をつけて」

あとりえむ
恋愛
中堅商会の令嬢サラは、実家の利益のため「死なずのグウィン」と恐れられる強面の軍人と政略結婚させられる。 初夜も会話ゼロで、翌朝には最前線へ向かう夫。 愛など不要と冷たく見送ったサラだったが、広い屋敷で暇を持て余し、腹いせ半分で戦地の夫へ無理難題を記した手紙を送り始める。 『西の渓谷に咲く幻の花を採ってきて』 『私の趣味全開の、ド派手な花柄マントを着て戦って』 そんな理不尽な要求に「しゃーねーな」と文句を言いつつ応え続ける不器用な夫の誠実さに、サラは次第に惹かれていく。 そんなある日、夫の部隊が孤立し、無情にも戦死公報が届く。 悲しむ間もなく次の政略結婚を企む両親に、サラはついにブチ切れた。 商人の娘としての手腕を振るって実家の物流を乗っ取り、両親に絶縁を叩きつけると、自ら補給物資と特製のスパイスを抱えて最前線へと乗り込んでいく。 これは、最悪の政略結婚から始まった不器用な二人が、手紙と兵站、そして煮込み料理の匂いを頼りに本当の夫婦になるまでの、愛と奇跡のラブストーリー

一般人のふりをする御曹司が、私にだけ妙に懐いてきます

星乃和花
恋愛
地味で目立たないOL・相沢澪には、人に言えない趣味がある。 それは、御曹司・財閥・富豪が登場するコメディ小説を読むこと。 特に大好物なのは、ヘリ移動、やたら広い家、常識のズレた金持ち仕草――そしてライオンなど大型動物との暮らしである。 そんな澪の前に現れたのは、自称“世間知らずの一般人”こと高瀬恒一。 だがこの人、どう見ても一般人ではない。 緊急時はヘリで移動し、やたら距離感が近く、しかも大きな猫まで飼っている。 周囲が引くなか、なぜか澪だけは「まあ、そういうこともあるか」と受け止めてしまい――そのせいで高瀬に“理解者”認定され、どんどん懐かれることに!? 規格外な彼と、隠れ御曹司オタクOLの、爆笑多めでちょっと甘いラブコメディです。 (火金21:00更新ー本編9話+後日談)

好きになった子が男の娘だったけど、もう遅い ~無人島で溺れたのは、恋だった~

まさき
恋愛
「苗字は?」 「……いい。汐でいいよ」 無人島に漂着した俺が拾ったのは、 秘密を抱えた美少女だった。 焚き火の夜、ふたりきりの密林、 濡れた髪、触れそうな距離―― 気づいたときには、好きになっていた。 そして知ってしまった。 汐が、女の子じゃないことを。 でも、もう遅い。 俺の心は、完全に溺れていた。

さんかく片想い ―彼に抱かれるために、抱かれた相手が忘れられない。三角形の恋の行方は?【完結】

remo
恋愛
「めちゃくちゃにして」 雨宮つぼみ(20)は、長年の片想いに決着をつけるため、小湊 創(27)に最後の告白。抱いてほしいと望むも、「初めてはもらえない」と断られてしまう。初めてをなくすため、つぼみは養子の弟・雨宮ななせ(20)と関係を持つが、―――… 【番外編】追加しました。 ⁂完結後は『さんかく両想い』に続く予定です。

お兄様はやさしく笑って、逃げ道だけをなくしていく

星乃和花
恋愛
縁談に悩む子爵令嬢リゼットが助けを求めたのは、名門侯爵家の長男アルフレッド。 穏やかでやさしく、理想のお兄様のような彼は、「君のことは僕が見ている」と甘く手を差し伸べてくれる。 送り迎え、花や手紙、完璧なエスコート。 守られているだけのはずが、気づけば周囲には「彼女はもうノースウェル侯爵家のもの」という空気ができあがっていて――。 ふわふわ優しいのに、実はかなり策略家。 やさしく逃げ道をなくしてくるお兄様系ヒーローに、恋愛に疎い令嬢がじわじわ囲い落とされていく、甘くて幸せな溺愛ラブストーリー。 ――「待つよ」と言いながら、外堀はきっちり埋めてくる―― (完結済ー本編10話+後日談2話)

学年一可愛いS級の美少女の令嬢三姉妹が、何故かやたらと俺の部屋に入り浸ってくる件について

マカロニ
恋愛
名門・雄幸高校で目立たず生きる一年生、神谷悠真。 クラスでは影が薄く、青春とは無縁の平凡な日々を送っていた。だがある放課後、街で不良に絡まれていた女子生徒を助けたことで、その日常は一変する。救った相手は、学年一の美少女三姉妹として知られる西園寺家の次女・優里だった。さらに家に帰れば、三姉妹の長女・龍華がなぜか当然のように悠真の部屋に入り浸っている。名門令嬢三姉妹に振り回されながら、静かだったはずの悠真の青春は少しずつ騒がしく揺れ始める。

巨乳のメイドは庭師に夢中

さねうずる
恋愛
ピンクブロンドの派手な髪と大きすぎる胸であらぬ誤解を受けることの多いピンクマリリン。メイドとして真面目に働いているつもりなのにいつもクビになってしまう。初恋もまだだった彼女がやっとの思いで雇ってもらえたお屋敷にいたのは、大きくて無口な庭師のエバンスさん。彼のことが気になる彼女は、、、、

俺をガチ推ししていた鬼姫と付き合うことになりました ~鬼ヶ島に行ったら巨乳で天然すぎる彼女ができた件~

月城琴晴
恋愛
おとぎの国で流行っているSNS ――「美女革命ランキング」。 そこには絶世の美女たちがランキング形式で掲載されている。 団子屋の青年・桃太郎は、ランキング三位の鬼姫が気になり、 友人たち(犬・猿・雉)と一緒に鬼ヶ島へ行くことにした。 「どうせ写真は盛ってるだろ?」 そう思っていたのだが―― 実際に会った鬼姫は 想像以上の美人で、しかも巨乳。 さらに。 「桃太郎様、ずっとファンでした。」 まさかのガチ推しだった。 そのまま流れで―― 付き合うことに。 しかも鬼姫の部屋には桃太郎のポスターが貼られ、 恋愛シミュレーションまで済んでいるらしい。 天然で可愛すぎる鬼姫と、 初彼女に戸惑う桃太郎。 これは―― 俺を推していた鬼姫が彼女になったラブコメである。