名器 小説一覧

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名器と呼ばれて…

名器と呼ばれて…
当時49歳だった主婦の武田加代子は、子育ての落ち着き、旦那とも平行線の関係に、少し空虚感を持っていた。 興味本位にで登録したマッチングアプリで凛音(りおん)という20歳の青年と出会った。 年齢差を感じさせない彼の優しさと包容力に佳子は惹かれていき、やがて肉体関係を持つ。 それから彼は変わっていった。突然消えたかと思えば、再び現れて、彼女の身体を頬ばることだけが目的だと露骨にわかるように… 自分の子供よりも年下の彼から弄ばれているのはことを承知しながらも、あるとき彼が発した「名器だから…」が、自分の存在価値だと染み込まれ、54歳となった今でも、彼からの誘いがあれば、会いに行く。 そして彼女は数々の男たちの欲望を飲み込むだけの「空虚な穴」へと作り替えられていく。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 51,268 最終更新日 2026.02.21 登録日 2026.01.15
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【完結】【R18BL】男泣かせの名器くん、犬猿の仲に泣かされる

大企業本社に勤める月見里 斗真(やまなし とうま)は、二十八歳にして課長代理になった優秀なサラリーマン。 真面目で部下に優しいと評判の彼には、誰にも言えない秘密があった。 それは毎週金曜日の夜、ゲイ向けマッチングアプリで出会った男性と一回限りのワンナイトを楽しんでいることだ。 しかし、ある日マッチングした相手が、なんと同僚であり犬猿の仲である小鳥遊 弦(たかなし ゆずる)だった……! 最大の秘密を握った小鳥遊は、逃げようとする月見里をホテルに連れ込み――!? ※ご注意ください※ ※主人公貞操観念皆無※ (小声) 月見里弟×月見里のお話→番外編作品『月見里弟の秘めごと』
BL 完結 長編 R18
感想数 33 文字数 180,012 最終更新日 2025.08.17 登録日 2024.06.16
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