第1回安田屋旅館短編小説大賞 小説一覧

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宝島

「ねえ、海璃。宝探しに興味ありませんか?」  僕らの住む島には、宝が眠っている。宝の地図を手に入れた海璃と拓海は久しぶりに宝探しに出かけるのだが、その宝は島の伝説にまつわる呪われた宝だった……。  第1回安田屋旅館短編小説大賞に応募し、入選した作品です。
青春 完結 短編
感想数 0 文字数 5,641 最終更新日 2021.06.06 登録日 2021.06.06
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